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2019年11月04日
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スマホ「ながら運転」の罰則強化。京都市北区ミチテラス 北大路駅北山駅鞍馬口駅の不動産管理会社航海記

改正道交法で運転中の「ながらスマホ」は即免停だよ!

いよいよ、本年12月1日より改正道路交通法が施行され、運転中にスマートフォンなどを使用する「ながら運転」が厳罰化されます。悲惨な事故の報道を見ていると、遅きに失する感もいたします。

違反点数や反則金が約3倍に引き上げられます。

ながら運転を巡っては、ドライバーが運転中にスマホを見ながら起こしたことによる死亡事故が相次いだことから、遺族らから罰則強化を求める声が上がっていました。改正施行令では、運転中の携帯電話での通話や、画面を注視する違反「携帯電話使用等(保持)の点数を従来の1点から3点に、通話や注視ににより交通の危険を生じさせる違反「携帯電話使用等(交通の危険)」を2点から6点に引き上げました。これにより違反者は免許停止処分の対象となります。

また、反則金については「保持」の場合、大型車で7千円から2万5千円に、普通車で6千円から1万8千円に、二輪車の場合6千円から1万5千円、原付で5千円から1万2千円に変更されます。この違反を繰り返すと「6か月以下の懲役または10万円以下の罰金」の罰則が適用される可能性もあるとのことです。

「交通の危険」は反則金の納付で刑事責任を免れる交通反則通告制度の適用から除外され、直ちに刑事手続きの対象となり、罰則はこれまでの「3か月以下の懲役または5万円以下の罰金」から引き上げ「1年以下の懲役または30万以下の罰金」が課されます。

自動車が時速30kmで走行中、2秒の脇見で16.7m、時速60km だと33.3m進むそうです。その間に歩行者が道路を横断したり、前の車が信号や渋滞で停止していたら大変な事故を起こしてしまう可能性があるのです。被害者やその家族は勿論のこと、加害者やその家族にも悲惨な結果を招きます。これを機に更なる安全運転を心がけていきたいと思います。

この記事を書いた人
トラッド専務・社長の夫 充男 トラッドセンム・シャチョウノオット ミツオ
トラッド専務・社長の夫 充男
やるべきかやらざるべきか、大きな事案で本当に迷ったときは後悔しないように前向きな方向で進めています。正直なところ、これまで人生をやり直したいと思ったことが幾度かありました。だからこそ、今はそう思うことのないよう常に前向きに心がけています。営業エリアは京都市北部をメインにしていますが、京都以外の田舎の家の売買・賃貸・管理についてもご相談をお受けいたします。昭和の時代より不動産業界に携わっています。経験だけが全てではありませんが、業界歴30余年間に身につけた知恵・知識を活用出来ればと思います。
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