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2019年11月06日
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日本損害保険協会よりトラブルご注意‼︎京都市北区ミチテラス北大路駅北山駅鞍馬口駅の不動産管理会社航海記

「保険金が使える」と自宅へ訪問勧誘してくる住宅修理業者は、トラブルが多いので気をつけよう!

最近の台風・豪雨・地震、その他大雪などの自然災害の後に、保険金が使えると言って住宅の修理を勧誘する業者が増えています。トラブルに巻き込まれないように、契約をする前に消費生活センターやご加入の保険会社、代理店などへご相談ください。

自然災害の住宅工事は、先に保険契約者ご自身が、保険会社か保険代理店にお問合せください。

台風、豪雨、地震等の発生後には、住宅修理やリフォームに関し、「火災保険などの損害保険を使って自己負担なく住宅の修理ができる」「保険金が出るようサポートするので住宅修理をしないか」などと勧誘する住宅修理サービスに関する相談が、全国の消費生活センター等に多く寄せられています。特に契約当事者が60歳以上というケースが多くトラブルが増加しています。

「自己負担ゼロを強調」「強引な契約」「嘘の理由で請求」等、勧誘する業者の特徴や実際にあった過去のトラブル事例を掲載しています。また、住宅修理サービストラブルの相談件数が、過去10年間で約22倍に増加していることや、高齢者からの相談が多いことなどを掲載し、住宅修理などのサービスを業者と契約する前に、契約している損害保険会社または代理店に相談するよう呼びかけています。

また、近年、保険金が支払われるように被害診断をして保険金請求手続を代行するという勧誘や、保険金請求代行のコンサルタント料(報酬金)は支払われた保険金で対応できるという勧誘をしてくるコンサルタント業者とのトラブル相談が増えているため、相談事例を交えて注意喚起しています。

日本損害保険協会では、会員会社や各地域の消費生活センター等を通じて、本チラシを保険契約者や一般消費者に配布し、住宅修理サービストラブルの防止に取り組んでいます。住宅の保険契約は複雑です。台風、暴風などの自然災害で住宅が損傷を受けた場合、火災保険で補償を受けることができる場合が多いのですが、それを知らないまま保険金を請求しない方が多いのだそうです。

「お宅の火災保険、火災以外にもいろんな自然災害でも補償してくれること、ご存知でした?」訪ねてきた業者は、たいてい、こんな話から始めるといいます。こんな情報を知らされて「保険金を使えば自己負担ゼロ」と勧められると、つい契約してしまいそうですね。

ところが、悪質な業者に引っかかると、対象外で保険金を受け取れず工事代を自分で支払う羽目になったり、解約を申し出たら法外なキャンセル料を請求されたり、嘘の理由で保険金を請求する詐欺に加担させられたりと、思いがけないリスクが潜んでいるかもしれないのです。

日本損害保険協会は、自然災害によって住宅が被害を受けた場合は、修理業者と契約する前に、まず、契約している損害保険会社や保険代理店に相談するよう、呼びかけています。

この記事を書いた人
トラッド専務・社長の夫 充男 トラッドセンム・シャチョウノオット ミツオ
トラッド専務・社長の夫 充男
やるべきかやらざるべきか、大きな事案で本当に迷ったときは後悔しないように前向きな方向で進めています。正直なところ、これまで人生をやり直したいと思ったことが幾度かありました。だからこそ、今はそう思うことのないよう常に前向きに心がけています。営業エリアは京都市北部をメインにしていますが、京都以外の田舎の家の売買・賃貸・管理についてもご相談をお受けいたします。昭和の時代より不動産業界に携わっています。経験だけが全てではありませんが、業界歴30余年間に身につけた知恵・知識を活用出来ればと思います。
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