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2019年11月16日
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紅葉(もみじ)を食べよう‼︎ これからが旬ですねw。

実は紅葉(もみじ)には意外な効果があることをご存じですか。

もちろん見るだけでも目を楽しませてくれて

心身共にリラックスしますが、

もみじの葉にはポリフェノール、β-カロチン、ルティンなどが含まれ

機能性食品としても注目されています。

紅葉(もみじ)抽出物から機能性いっぱい!

もみじかえで研究所(岐阜県多治見市)の本間篤史氏が成分分析を始め、

その効用を世界で初めて論文にしました。

もみじ抽出物の機能性は以下のとおりです。



■ 血糖値上昇を抑制

■ 糖+油脂摂取後の脂肪吸収を抑制

■ 健康リスクの改善作用

 

紅葉(もみじ)の抽出物を摂取していると、

血糖値レベル、血中インスリンレベルの上昇

体重増加や中性脂肪の上昇、総コレステロールの上昇等が抑えられるそうです。

紅葉(もみじ)は葉の中で葉緑体を構成するクロロフィルが分解して

赤いアントシアニンが育生することで起きるそうですが、

このアントシアニンは網膜の保護機能を高めるほか

血行改善、筋肉の緊張緩和作用などがあり

目の焦点が合いにくい現象を改善する効果もあります。

もみじ茶やもみじエキスにして摂取すると良いみたい。

では、どうやって摂取すれば良いのかと言うことですが、

現在、お茶やエキスなどの商品が市場に出回ってきてるようです。

もみじの葉を深蒸ししてお茶にした「もみじ茶」は

β-カロチンやルティンが豊富で、

野菜の王様と呼ばれるケールやクレソンなどの緑黄野菜に近い含有量です。

その他、もみじの葉の形そのままを食用にした

「ドライもみじ葉」、凍結乾燥して粉末化した「もみじエキス」、

従来から見かける「もみじの天ぷら」など

この秋、食してみてはいかがでしょうか。

ただ、広島の「もみじ饅頭」には紅葉(もみじ)の成分は入ってないようですw。

この記事を書いた人
トラッド専務・社長の夫 充男 トラッドセンム・シャチョウノオット ミツオ
トラッド専務・社長の夫 充男
やるべきかやらざるべきか、大きな事案で本当に迷ったときは後悔しないように前向きな方向で進めています。正直なところ、これまで人生をやり直したいと思ったことが幾度かありました。だからこそ、今はそう思うことのないよう常に前向きに心がけています。営業エリアは京都市北部をメインにしていますが、京都以外の田舎の家の売買・賃貸・管理についてもご相談をお受けいたします。昭和の時代より不動産業界に携わっています。経験だけが全てではありませんが、業界歴30余年間に身につけた知恵・知識を活用出来ればと思います。
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