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2019年11月18日
大家さん向け情報

エアコン暖房の冬支度。冬本番を迎えるために試運転をしましょう。         京都市北区北大路駅 不動産のミチテラス

11月も中旬を過ぎ、朝夕は冬の到来を感じる冷え込みが始まり、既に北海道では積雪もあったようですね。これまで冷房運転していたエアコンを暖房運転で作動させる際の注意点にはどんなことがあるでしょう。

試運転の手順。

最近では今日は冷房してたけど、翌日は暖房したという人もいるかもしれません。それ程季節の変わり目は温度差が激しいですね。通常は夏場の冷房運転から冬用暖房運転まで1ヵ月から2か月程使用しない時期があると思います。暖房運転する前にちょっとだけ点検してみましょう。まずはエアコン作動時前にフィルターが汚れてないか、エアコンを使用してない間に室外機の周囲に物を置いていないか、電気プラグにほこりなどがたまっていないか確認してください。エアコンの暖房機能のチェックは設定温度を高くして、出てくる風が温風になってから10分ほど運転して、暖かい風が出てくるか確かめましょう。

その後30分ほど運転し、運転中に聞きなれない音や不快な臭いがないか確認しましょう。

臭いが気になるのはカビや汚れが原因。

エアコン前面を開けフィルターを外すと、奥に熱交換器というアルミフィン部があります。この部分にカビや汚れがつき臭いが発生することが多いようです。特に今年は残暑が長く室内機からの水漏れも多かったようで、カビが発生しやすい環境だったようです。冷房使用時の後は、熱交換機が冷え結露してカビが蓄積します。冷房の後には送風でエアコン内部を乾燥させることも有効ですが、最近では安価なエアコンでも内部クリーン機能が装備されてる商品が多くなりました。古いタイプのエアコンの場合、ご自分で清掃するのも良いですが故障してしまった方も多く、できればメーカーや販売店等で紹介してもらった、専門のクリーニング業者の方が安心です。

この記事を書いた人
トラッド専務・社長の夫 充男 トラッドセンム・シャチョウノオット ミツオ
トラッド専務・社長の夫 充男
やるべきかやらざるべきか、大きな事案で本当に迷ったときは後悔しないように前向きな方向で進めています。正直なところ、これまで人生をやり直したいと思ったことが幾度かありました。だからこそ、今はそう思うことのないよう常に前向きに心がけています。営業エリアは京都市北部をメインにしていますが、京都以外の田舎の家の売買・賃貸・管理についてもご相談をお受けいたします。昭和の時代より不動産業界に携わっています。経験だけが全てではありませんが、業界歴30余年間に身につけた知恵・知識を活用出来ればと思います。
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