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2019年11月18日
京都の地域情報

京都でゲストハウスの廃業急増!供給過剰による値下げ競争で赤字経営? 京都市北区北大路駅 不動産のミチテラス

過去最高だった昨年度(18年度)が147施設の廃業だったのが、

19年度は9月末までの半年間で98施設が廃業し

昨年度を上回るペースで急増しています。

また、新規許可件数もこれまで3年間800件台/年だったものが、

本年度は半年間で305件と減速しています。

価格競争の激化で赤字経営となり、京都市の独自規制も影響?

京都市によると簡易宿泊所の廃業は2016年度は16件だったが、

17年度に73件、18年度147件と、

ここ数年は前年度の倍以上のペースで急増しています。

廃業の背景にあるとみられるのが、京都市が18年6月の「改正旅館業適正化条例」で、

来年4月からの完全実施を決めた「駆け付け要件」です。

玄関帳場のある宿泊施設では、客の宿泊中は管理者の駐在を定めていて、

施設外に玄関帳場を置くことが出来る小規模宿泊施設等なら、

10分以内で駆け付けられるよう800m以内の場所に

管理者を配置するよう義務付けられ、2018年9月から適用されています。

既存施設では来年3月末までの猶予期間が与えられていますが、

今や風前の灯火です。競争激化、値下げ競争のなか、

これにより更に大幅な人件費を要し、

ただでさえ利幅が減っている小規模簡易宿泊所では

生き残ることが難しく、廃業する施設がさらに増えるのではないかと危惧されています。

いつも思うことだが、

京都市の条例というのは真面目な京都市民を守っているのだろうか。

話は変わるが、ここからが面白いよ〜‼︎

上の京都タワーの写真ですが、2017年7月27日午後7時過ぎに、

とあるビルの上階にあるレストランの入口近辺で撮った写真です。

先程から拡大してみて初めて気付いたのですが、

タワーの向かって左側に白い飛行物体のようなものが見えませんか。

写真を拡大してみると、タワーに近い上の物体を拡大すると、

UFOにしか見えません。

それも5個見えます。雲の切れ間から見えてる光かなとも思ったのですが、

ちょっと不自然です。

みなさんどう思われますか。

霊感などない私ですが、この数年いろいろな偶然に出会うのです。

詳しい方お問合せ欄で教えてください。

もちろん、私には写真を加工する技術も持ち合わせてません。

この記事を書いた人
トラッド専務・社長の夫 充男 トラッドセンム・シャチョウノオット ミツオ
トラッド専務・社長の夫 充男
やるべきかやらざるべきか、大きな事案で本当に迷ったときは後悔しないように前向きな方向で進めています。正直なところ、これまで人生をやり直したいと思ったことが幾度かありました。だからこそ、今はそう思うことのないよう常に前向きに心がけています。営業エリアは京都市北部をメインにしていますが、京都以外の田舎の家の売買・賃貸・管理についてもご相談をお受けいたします。昭和の時代より不動産業界に携わっています。経験だけが全てではありませんが、業界歴30余年間に身につけた知恵・知識を活用出来ればと思います。
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