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2019年11月20日
トラッド専務のブログ

サマータイムは脳に悪影響を及ぼします 導入してた欧州連合だって廃止へむかってる!

欧米やオーストラリアなど緯度が高く

夏の日照時間が長い国では、夏だけの一定期間

1時間ほど時計を進める夏時間(サマータイム)を利用している国が多いですね。

元々昼間の明るいうちに仕事をして、

夕方以降夜の余暇時間を有効に使えるようにと導入されました。

サマータイムは遺伝子レベルで悪影響。

日本でも東京オリンピックを機にサマータイムを導入しようという話が

昨年の夏に盛り上がりましたが、とりあえず見送られ私は安堵してる立場です。

なんでかって言えば、

ある日を境に1時間も時間をずらされると身体に良い訳がない。

元の時間に戻すことも考えると、年に2回体調を崩すことになります。

自然の摂理を人間の都合で勝手に変えるということが、

許されるべきでないと思っています。

そんななか、米国の睡眠研究の専門家たちが、

「サマータイムは長期的にみて脳に悪影響を及ぼす」

という内容を発表しています。

難しいことは別にして、時間がかわることで睡眠のパターンが崩れ、

体内時計と実際の時刻がずれることにより

遺伝子を変えてしまう可能性があるといいます。

また、心臓発作や虚血性脳卒中などのリスクが高まることにも

関係すると指摘しています。

さらに現在導入されている欧州連合では、

サマータイム制度を2021年に廃止する法案が可決されて

最終的な調整に入っています。

このような新制度の導入では、

関係する一部の人間の利害関係も絡むようですし

何よりも神への冒涜ではないかと思います。

一方でカナダでは通年サマータイム法案提出予定だそうです。

この記事を書いた人
トラッド専務・社長の夫 充男 トラッドセンム・シャチョウノオット ミツオ
トラッド専務・社長の夫 充男
やるべきかやらざるべきか、大きな事案で本当に迷ったときは後悔しないように前向きな方向で進めています。正直なところ、これまで人生をやり直したいと思ったことが幾度かありました。だからこそ、今はそう思うことのないよう常に前向きに心がけています。営業エリアは京都市北部をメインにしていますが、京都以外の田舎の家の売買・賃貸・管理についてもご相談をお受けいたします。昭和の時代より不動産業界に携わっています。経験だけが全てではありませんが、業界歴30余年間に身につけた知恵・知識を活用出来ればと思います。
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