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2019年11月22日
トラッド専務のブログ

半世紀で日本人の食生活が変わり過ぎです!日本食で心身共に健康に。

半世紀で日本人の食生活が変わりすぎました!

日本人の食生活が欧米化するなか、逆に世界は和食に注目しています。

南北に長くて四季が明確に表れる日本では、

食文化も自然を尊ぶという気質に基づき、

このような食に関する習わしを

「和食;日本人の伝統的な食文化」と題して

ユネスコ無形文化遺産に登録されました。

一汁一菜と言えど、侮るではない‼

私も和食大好きです。

朝は「ホットはちみつレモン」飲んで、「納豆」「味噌汁」と

一緒に一口で食べられるおにぎりが定番です。

これで、昨日のアルコールが完璧に消えてしまいます。(そうだと信じてます、はい。)

バイキング料理など食べると、思いっきり体調が悪くなりますね。



さて、和食の4つの特徴としては

□多様で新鮮な食材とその持ち味の尊重
日本の国土は南北に長く、海・山・里と表情豊かな自然が広がっているため、各地で地域に根差した多様な食材が用いられます。また、素材の味わいを活かす調理技術・調理技術が発達しています。

□健康的な食生活を支える栄養バランス
一汁三菜を基本とする日本の食事スタイルは理想的な栄養バランスと言われています。また、「うま味」を上手に使うことによって、動物性油脂の少ない食生活を実現しており、日本人の長寿や肥満防止に役立っています。

□自然の美しさや季節の移ろいの表現
食事の場で、自然の美しさや四季の移ろいを表現することも特徴のひとつです。季節の花や葉などで料理を飾りつけたり、季節に合った調度品や器を利用したりして、季節感を楽しみます。

□正月などの年中行事との密接な関わり
日本の食文化は、年中行事と密接に関わって育まれてきました。自然の恵みである「食」を分け合い、食の時間を共にすることで、家族や地域の絆を深めてきました。

また、一汁一菜で成立するのが和食で、基本は味噌汁と漬物にご飯です。日本での和食が良い理由としては「水の良さ」「四季折々の旬の素材」「基本がベジタリアン」であるところが多いようです。

この記事を書いた人
トラッド専務・社長の夫 充男 トラッドセンム・シャチョウノオット ミツオ
トラッド専務・社長の夫 充男
やるべきかやらざるべきか、大きな事案で本当に迷ったときは後悔しないように前向きな方向で進めています。正直なところ、これまで人生をやり直したいと思ったことが幾度かありました。だからこそ、今はそう思うことのないよう常に前向きに心がけています。営業エリアは京都市北部をメインにしていますが、京都以外の田舎の家の売買・賃貸・管理についてもご相談をお受けいたします。昭和の時代より不動産業界に携わっています。経験だけが全てではありませんが、業界歴30余年間に身につけた知恵・知識を活用出来ればと思います。
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