9:00~18:00
毎週水曜日 第2第4木曜日
2019年12月01日
トラッド専務のブログ

道路のゼブラゾーン(導流帯)踏みますか?避けますか?警察はどう見てるの?

交差点の右折レーン手前あたりから

白の縞模様がペイントされている道路を見かけることがあります。

ゼブラゾーンといって、この部分を避けて車線変更する人と

ゼブラゾーンをそのまま走り切る人、どちらが正しいのでしょう。

走行することは禁止条項や罰則がないので可能だが、警察は侵入しないよう指導しています。

結局のところ、ゼブラゾーン(導流帯)は、

周囲の交通状況から車線を絞るなどの誘導が必要とされたときに、

安全かつ円滑な走行のために使われるものなので、

誘導のとおりに導流帯を避けて走ってしかるべきもので、

そのために導流帯そのものの通行の仕方は存在しないということです。

なんだか、分かったような分からないような内容です。

ただ、立ち入ることが危険なところや

禁止しているところにはポストコーンを設置しています。

では、この導流帯による直進車と前方の車が

導流帯を避けた後車線変更したことにより追突事故を起こした場合

どうなるのでしょう。

保険会社や弁護士の見解では、

ゼブラゾーンに侵入して走行した方が、

通常の過失割合に10~20%+されることが多いようです。

両車前方確認の不注意、後方確認不注意もあるでしょうが、

警察が「導流帯は避けて走ってしかるべきもの」と言うならば、

避けて走ったほうがよいみたいに感じますね。

この記事を書いた人
トラッド専務・社長の夫 充男 トラッドセンム・シャチョウノオット ミツオ
トラッド専務・社長の夫 充男
やるべきかやらざるべきか、大きな事案で本当に迷ったときは後悔しないように前向きな方向で進めています。正直なところ、これまで人生をやり直したいと思ったことが幾度かありました。だからこそ、今はそう思うことのないよう常に前向きに心がけています。営業エリアは京都市北部をメインにしていますが、京都以外の田舎の家の売買・賃貸・管理についてもご相談をお受けいたします。昭和の時代より不動産業界に携わっています。経験だけが全てではありませんが、業界歴30余年間に身につけた知恵・知識を活用出来ればと思います。
arrow_upward