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2019年12月13日
トラッド専務のブログ

実は高齢者の孤独死は病院や介護サービスなど外部との接点が多いため意外に少ない‼ 京都市北区北大路駅 不動産のミチテラス

ほとんどのオーナーさんは高齢者の孤独死を考慮し

入居についてお断りされる方が多いのですが、

実は案外高齢者、特に後期高齢者の方で単身住まいの方は、

デイサービスや訪問介護など外部との接触があり

悪くなれば入院したりと、なかなか孤独死させてくれません。

空室が増えてきたら、対策を考えましょう。

入居者の死というのは、

賃貸住宅を所有するオーナーさんには避けられないリスクの一つです。

そのための対策として高齢者お断りということになるのですが、

昔と比べると現在では介護福祉の分野が充実し

後期高齢者の方々など介護サービスにより見守られている点が

大きくプラスに影響しています。

ところが50代・60代の単身者の場合で

既に仕事をされていない方などは職場からの連絡もなく、

ご両親・子どもさんがいたとしても疎遠になっていることが多く

特に男性の方は外部とのコミュニケーションに乏しい方が多いので

益々世間から孤立してしまいがちです。

この年代の方の突然死は、

心不全や急性の心筋梗塞、狭心症などの心臓に起因した病気や

脳血管障害などで発症し

発見が早ければ助かることも多い反面、

日数が経過してから遺体が発見されることもあります。

単身者の孤独死の後の処理は、ここでは言いませんが大変です。

現在、保証会社や損害保険などでは、

見回りや補償などのオプション商品も出ていますので、

有効に利用して空室対策を致しましょう。

オーナーさんにとってみたら

若い年代層に部屋を貸したいのはよく分かりますが、

人口減少に転じてる現在、空室が増えてくると

なかなか満室にするのが難しくなります。

リスクを少なくして中高年の方々に入居の門戸を広げることも

空室対策の一つだと思います。

 

この記事を書いた人
トラッド専務・社長の夫 充男 トラッドセンム・シャチョウノオット ミツオ
トラッド専務・社長の夫 充男
やるべきかやらざるべきか、大きな事案で本当に迷ったときは後悔しないように前向きな方向で進めています。正直なところ、これまで人生をやり直したいと思ったことが幾度かありました。だからこそ、今はそう思うことのないよう常に前向きに心がけています。営業エリアは京都市北部をメインにしていますが、京都以外の田舎の家の売買・賃貸・管理についてもご相談をお受けいたします。昭和の時代より不動産業界に携わっています。経験だけが全てではありませんが、業界歴30余年間に身につけた知恵・知識を活用出来ればと思います。
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