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2019年12月14日
トラッド専務のブログ

立命館大学が「関関同立で最も勢いのある大学」に!「関関同立」のなかで立命館大は専願率が1番

18歳人口がどんどん減ってます。

各大学共に優秀な受験生に選ばれるよう鎬を削っています。

似たような位置づけの大学グループで、人気と実力を兼ね備えた「関関同立」。

東進ハイスクールのデータからは、立命館大が最も勢いのある大学とみられています。

同志社大は国公立併願比率が1番。

立命館大学の専願率は23%で、

国公立併願比率も69.6%と同志社大に次いで2番目に多くなっています。

今年はグローバル教養学部を新設し、

また昨年度からはアメリカン大学と共同で

一つの学位をとれるプログラムも始まり、国際化に力を入れています。

他にも文化など食について総合的に学ぶ食マネジメント学部も新しく作り、

志願者を集めています。

他にも立命館大学の専願率が高い要因には

以前から地方会場での入試を実施し、

近畿圏以外の学生を獲得していることが大きいようです。

実際に同志社大では近畿圏外の出身在学生割合は約36%だが、

立命館大は約45%と高くなっています。

ただ、入試難易度という実力でいえば同志社大の方が上で、

その地位は揺るがないようです。

次いで専願率が高かったのが関西大で、18%でした。

これは産近甲龍志願者から挑戦校として

捉えられていると見られています。

実際に、関西大専願者の産近甲龍との併願比率を見ると、

53.8%と他の3大学と比較しても高くなっています。

関西私立最難関の同志社大は、専願率で11.4%に留まったが、

国公立併願比率が82.7%と他の3大学を大きく引離し、これは京都大や大阪大など、

難関国立大学の併願先として選ばれている実態があります。

関西学院大学の専願率は7.1%と4大学の中で最も低く、

これは学校所在地の交通の利便性が大きく影響している可能性が高いといえます。

「関関同立」に次ぐ中堅大学「産近甲龍」の

京都市地域の大学での専願率は、龍谷大が13.5%で京産大が7%と、

やはり立地面の影響が大きく影響しているものと思われます。

これから受験のみなさん、あと少し頑張ってください。桜咲くように。

 

この記事を書いた人
トラッド専務・社長の夫 充男 トラッドセンム・シャチョウノオット ミツオ
トラッド専務・社長の夫 充男
やるべきかやらざるべきか、大きな事案で本当に迷ったときは後悔しないように前向きな方向で進めています。正直なところ、これまで人生をやり直したいと思ったことが幾度かありました。だからこそ、今はそう思うことのないよう常に前向きに心がけています。営業エリアは京都市北部をメインにしていますが、京都以外の田舎の家の売買・賃貸・管理についてもご相談をお受けいたします。昭和の時代より不動産業界に携わっています。経験だけが全てではありませんが、業界歴30余年間に身につけた知恵・知識を活用出来ればと思います。
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