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2019年12月25日
オーナー様向け情報

マイホームを持つこともリスクが多い時代です。                  京都市北区北大路駅 不動産のミチテラス

近年自然現象に異変が多く、

京都でも2013年台風18号による桂川氾濫はいまだ記憶に新しく、

観光地嵐山に甚大な被害を与えました。

日本列島に襲いかかる天災地変による被害は毎年のように

多くの人たちに悲しみを与えています。

若いときにマイホームを持つ喜び!ハザードマップを活用し自然災害の少ない地域を選ぶことも必要!

日本では自分の住む家が持家か借家かというだけで

ステータスや信頼度が変わってくる風習があります。

それなのに起こってもいない災害など心配してたら何も出来ないと

言われそうだが、それもその通りです。

でも、日本には古くから「転ばぬ先の杖」

という諺だってありますので、少し心配してみよう。

職場にアクセスが良いとか学校区や環境、利便性で家を選ぶ方が多いですが

ぜひハザードマップも追加してください。

インターネットでは行政などのホームページから、

過去の自然災害の分布図が見られる場合があるので活用しましょう。

日本は世界でも有数の自然災害の多い国で

インフラがそれを守ってくれていますが、それでも先進国の中では災害の

多い国であるのは変わりません。

例えば地震についていえば京都では東に花折断層帯

北西に京都西山断層帯、南に奈良盆地東縁断層帯と、

まさに四面楚歌状態です。

地震災害については過去の大地震などにより、

建築基準法の改正など耐震技術の進んだ建物が増えていますが

既存住宅では大きく改善されていません。

また、台風・大雨による被害はダムや護岸工事の整備が進んでいるにも関わらず

想定外の雨量により悲惨な被害が多発しています。

宅建業法では家を購入する場合、該当地がどのような地域であるのかを

契約前に重要事項説明書で説明してますので、

わからないところは質問して必ず理解して署名押印

しましょう。

自然災害により二重ローンにならないように‼︎

自然災害により被災した場合、真先に検討するのが損害保険からの補償ですね。

特に大規模な天変地異による被害については補償できないものもあります。

このあたりも万一のため、出来る限り理解しておきましょう。

特に地球温暖化によるものと思われる大雨や

台風の大型化による水害などが全国各地で頻発しています。

ひとたび水害による家屋倒壊や床上浸水に遭うと、

夢だったマイホームに建替えや補修費用が発生して二重ローンとなり、

経済的に大きなリスクを抱えることになります。

これは決して戸建住宅だけではなく、

地下に設備を置く分譲マンションでもリスクは伴います。

そこで提案できることはある程度の年齢になりローンの返済も終わると、

賃貸住宅での生活やハザードマップ上リスクの少ない地域の

マンション生活を検討されるのも良いのではないでしょうか。

若いころのように子供たちと生活するほどの広さも必要ないですから、

買うにしても借りるにしても比較的安価で済み

その分生活を楽しむゆとりができると思います。

自然の美しい長野や魚の美味しい富山に移り、毎日北アルプスを望みたいと

思ってる私の想いでした。

この記事を書いた人
トラッド専務・社長の夫 充男 トラッドセンム・シャチョウノオット ミツオ
トラッド専務・社長の夫 充男
やるべきかやらざるべきか、大きな事案で本当に迷ったときは後悔しないように前向きな方向で進めています。正直なところ、これまで人生をやり直したいと思ったことが幾度かありました。だからこそ、今はそう思うことのないよう常に前向きに心がけています。営業エリアは京都市北部をメインにしていますが、京都以外の田舎の家の売買・賃貸・管理についてもご相談をお受けいたします。昭和の時代より不動産業界に携わっています。経験だけが全てではありませんが、業界歴30余年間に身につけた知恵・知識を活用出来ればと思います。
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株式会社 ミチテラス
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