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2019年12月26日
暮らしに役立つ不動産情報

私大入試に異変⁉難関・上位校は軒並み志願者減!来春受験生は「超」安全志向⁉︎   京都市北区北大路駅 不動産のミチテラス

大手予備校の河合塾がまとめた入試動向では、2000年1月~3月に実施される私立大学入

試で早稲田大や慶応大など難関・上位校の志願者数が前年に比べ軒並み減少し、中堅さら

に下位の大学の志望者が増加している。これは近畿圏においても同様の傾向にある。

関関同立・産近甲龍では5校が前年比減、摂神追桃は軒並み2桁アップ

前年も上位大の志願者が中堅大に流れる傾向がみられたが、今年はさらに下位の大学の志

望者数が増えているといいます。

河合塾が10月下旬から11月初旬に実施し、全国で約30万人が参加したマークシート式模

擬試験(全統マーク模試)の結果を分析しました。関西地区も難関大学が敬遠される傾向に

あり、関西大5%減、関西学院大8%減、同志社大6%減で、勢いのある立命館大のみ1%

だが増えている。また、中堅上位校の産近甲龍でも近畿大・龍谷大の志望者が減り、京産

大・甲南大は4%増、中堅の摂神追桃は軒並み2桁増で桃山学院大が61%増となり、志望

者が偏差値下位の大学に流れる傾向が顕著にみられました。これは文部科学省が都市部の

大規模大学への助成金交付基準を段階的に厳格化した2016年度以降、難関・上位大が募

集定員を絞ったため、志望者が中堅大に流れている傾向にあるようです。

この記事を書いた人
トラッド専務・社長の夫 充男 トラッドセンム・シャチョウノオット ミツオ
トラッド専務・社長の夫 充男
やるべきかやらざるべきか、大きな事案で本当に迷ったときは後悔しないように前向きな方向で進めています。正直なところ、これまで人生をやり直したいと思ったことが幾度かありました。だからこそ、今はそう思うことのないよう常に前向きに心がけています。営業エリアは京都市北部をメインにしていますが、京都以外の田舎の家の売買・賃貸・管理についてもご相談をお受けいたします。昭和の時代より不動産業界に携わっています。経験だけが全てではありませんが、業界歴30余年間に身につけた知恵・知識を活用出来ればと思います。
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株式会社 ミチテラス
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