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2020年01月15日
トラッド専務のブログ

運転免許証の「うっかり失効」に気をつけよう! 元号と西暦入れてほしいね     京都市北区北大路駅 不動産のミチテラス

「うっかり失効」って言葉があるのだが、

何のことかと思ったら運転免許証の更新をうっかり忘れてしまい

免許を失効してしまうことだそうです。

2018年(平成30年)だけでもおよそ23万人が該当し、

元号が変わって2年目の今年はさらに増えそうです。

西暦で記載しないとだめでしょう!

私の場合でいえば、平成32年8月31日まで有効とされています。

もちろん今年なのですが、

平成32年という年はありそうでありませんね。

日本で元号だけを使っているのなら別ですが

今の時代、西暦も併用して記載しないと“うっかりはん”が増える一方です。

今一つ「令和」に馴染んでいない私にとってはなおさらです。

それでも、6か月以内の「うっかり失効」なら

免許の再取得はほぼ可能ですが、通常の更新者と比べると

2000円ほどの別途費用と住民票などが必要です。

また、講習区分が「優良運転者講習」の方は「一般運転者講習」を

受講することになり、交付される免許証の種別も

ゴールドから青に変わります。

「うっかり失効」から6か月を過ぎている場合には、

免許センターでの手続きだけで免許を更新することはできませんが、

仮免許なら手続きだけで取得することはできます。

そのため、仮免許取得時の試験は免除されますが、

仮免許取得以降の学科試験と技能試験に合格する必要があります。

仮免許の期限は6か月のため

期間を経過すると一からの免許取得になります。

これは「うっかり失効」から1年以上経過している場合も同様です。

これら「うっかり失効」を防ぐためにハガキ通知がありますが、

2か月間の余裕期間があるために忘れる方が多いようです。

そのため、カレンダーや手帳にマークしておくか

スマートフォンにアラーム設定しておくなど心がけましょう。

基本的に有効期限を過ぎると救済措置はありますが

無免許状態になりますので、忘れず更新いたしましょう。

 

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