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2020年01月25日
トラッド専務のブログ

“電動アシスト自転車”免許返納した高齢者が乗っても大丈夫?           京都市北区北大路駅 不動産のミチテラス

このところの高齢者ドライバーによる交通事故により

免許証の自主返納をされているのは良いのですが、

次の移動手段として電動アシスト自転車を利用される

高齢者をよく見かけます。

乗り方危なくないか、よく見てあげてください。

“電動アシスト自転車”でケンケン乗りはかなり危険です

私もときどき自転車に乗ることがあるのですが

横から女性の方に追い越されることがあります。

あれっ!そんなバカなと思ってよく見ると電動アシスト自転車です。

坂道でもそれほど脚力を要せず、最近は大分値ごなれして普及しています。

 

ところが、この電動アシスト自転車ですが

最近では高齢者の方も乗っているのをよく見かけます。

京都市内も一見平たんに見えますが、

実際南から北に向かって走ってみると、かなりの上り坂になってます。

高齢者で免許返納した場合の移動手段は、これまで自転車か歩行しかなく、

足腰が弱ってきた方には苦痛です。

そんな背景から電動アシスト自転車を利用する高齢者が増えつつあります。

その際、通常の自転車にしか乗った事のない高齢者が発信する場合、

まず、ほとんどの方がケンケン乗りをしてしまいます。

そうしてスピードが付いたままスイッチをオンにすると

急発進して思った以上に自転車が走り出してしまい非常に危険です。

 

事故にならない安全な電動アシスト自転車の乗り方

◇左右の足を地面に着けてからスイッチをONにする。

◇信号などで停止時は前後のブレーキをかけ両足を地面につける。

◇上記のケンケン乗りでの急発進はしない。

◇坂道を走るときの「立ちこぎ」をしない。

 

電動アシスト自転車は道路交通法上では、自転車同様に軽車両に

位置づけられています。時速10km未満で人力の2倍ほどの電動アシスト力で

補助しますが、速度が上がると徐々にアシスト力が弱まり、時速24km以上では

補助力がなくなります。道路交通法の基準に適合しない製品も販売される

事があるので、BAAマークやSGマーク、JISマークなどを確認して

安全基準に達した製品を選びましょう。

この記事を書いた人
トラッド専務・社長の夫 充男 トラッドセンム・シャチョウノオット ミツオ
トラッド専務・社長の夫 充男
やるべきかやらざるべきか、大きな事案で本当に迷ったときは後悔しないように前向きな方向で進めています。正直なところ、これまで人生をやり直したいと思ったことが幾度かありました。だからこそ、今はそう思うことのないよう常に前向きに心がけています。営業エリアは京都市北部をメインにしていますが、京都以外の田舎の家の売買・賃貸・管理についてもご相談をお受けいたします。昭和の時代より不動産業界に携わっています。経験だけが全てではありませんが、業界歴30余年間に身につけた知恵・知識を活用出来ればと思います。
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