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2020年02月15日
トラッド専務のブログ

スピード違反の検挙件数は減ってるが、超加速度15km/h未満オーバーの検挙数が急増加京都市北区北大路駅 不動産のミチテラス

警察庁が公開した「交通関係法令違反の検挙状況」に」よると、

平成30年約24万件の検挙件数が、翌年令和元年に10万件も減少しています。

ところが、この中で15km/h未満オーバーでの検挙件数が約7倍に増えています。

これからは15km/h未満オーバーでも、検挙される可能性が十分あるということでしょうか⁉

これまでは10kmや15kmオーバーだったらスピード違反で

取り締まらないといった通説があったが、

今後は見直されていくかもしれません。

数年前から導入されている移動オービスやレーダーパトカー等の

導入により、取り締まりが厳しくなり検挙件数は増えると思っていました。

今後の状況は分からないが、スピード違反者が減るということは

素直に喜んで良いことと思う。

しかしながら、今後移動オービスの配備台数が増えると

やはり検挙件数は増えることは十分考えられます。

今年は2020年、オリンピックの年でもあり、

交通取締本格強化に向けて覆面パトカーも増えています。

交通ルールを正しく守り、事故のない運転を心がけましょう。

この記事を書いた人
トラッド専務・社長の夫 充男 トラッドセンム・シャチョウノオット ミツオ
トラッド専務・社長の夫 充男
やるべきかやらざるべきか、大きな事案で本当に迷ったときは後悔しないように前向きな方向で進めています。正直なところ、これまで人生をやり直したいと思ったことが幾度かありました。だからこそ、今はそう思うことのないよう常に前向きに心がけています。営業エリアは京都市北部をメインにしていますが、京都以外の田舎の家の売買・賃貸・管理についてもご相談をお受けいたします。昭和の時代より不動産業界に携わっています。経験だけが全てではありませんが、業界歴30余年間に身につけた知恵・知識を活用出来ればと思います。
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