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2020年03月15日
トラッド専務のブログ

100年前のパンデミック「スペインかぜ」は新型コロナウイルスの教訓になるのか!  京都市北区北大路駅 不動産会社ミチテラス

子どもの頃明治生まれの祖父から聞いた言葉で

「スペインかぜ」という感染症があった。

今から100年前の1918年から1920年頃におきた

インフルエンザによる最初のパンデミックと

いわれている。

全世界での感染者は5億人以上、

死者は5千万人から

一説では1億人に及ぶそうです。

ウイルスを観測できる電子顕微鏡のない時代と、100年後のウイルス対策はほとんど同じだった!

いくらなんでも100年前のことだから、

実際に見てきたわけではないのだが

この「スペインかぜ」私たちより若い世代でも

聞いたことのある人が多いでしょう。

今、連日連夜メディアで報道する

新型コロナウイルスも、世界保健機関(WHO)が

事実上のパンデミックと宣言したが、

100年前に起きたスペインかぜが最初の

パンデミックといわれています。

当時日本の報道でのスペインかぜの俗称は

「流行性感冒(流感)」といわれ、その後もこの

言葉は使われています。

そのころ、日本国内地の総人口は

およそ5500万人でしたが、最新の研究では

死者は48万人に達していたと推定されています。

では、当時の政府や自治体はどのような対策を

講じていたのでしょうか。

・マスク着用

・人ゴミに出ない

・帰宅時等のうがい

・大規模イベントの中止・自粛

・学校の休校

・患者の隔離

等々、現在の採ってる対策と変わっていない。

ただ、違っていたのはスペインかぜの犠牲者は

主に若い健康な成人や子どもたちで、

今回は高齢者の方が多く犠牲になっています。

その答えの一つに、スペインかぜのときは

それより30年程前に流行した似た型のインフル

エンザウイルスを経験している人たちが多く

ある程度の免疫があり、若い人たちは未経験の

ため、免疫がなかったということになります。

こうやって、ウイルスの猛威から黙って防衛

して耐えることしかないのでしょうか。

 

世界の情勢をみていると、

一方では武漢の生物兵器研究所から流失とか、

また、ある一方では某軍が武漢に持ち込んだ

可能性があると指摘していますが、早く世界

一願となって解決してほしいところですね。

この記事を書いた人
トラッド専務・社長の夫 充男 トラッドセンム・シャチョウノオット ミツオ
トラッド専務・社長の夫 充男
やるべきかやらざるべきか、大きな事案で本当に迷ったときは後悔しないように前向きな方向で進めています。正直なところ、これまで人生をやり直したいと思ったことが幾度かありました。だからこそ、今はそう思うことのないよう常に前向きに心がけています。営業エリアは京都市北部をメインにしていますが、京都以外の田舎の家の売買・賃貸・管理についてもご相談をお受けいたします。昭和の時代より不動産業界に携わっています。経験だけが全てではありませんが、業界歴30余年間に身につけた知恵・知識を活用出来ればと思います。
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