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2020年04月01日
トラッド専務のブログ

是非とも当たってくれ‼ノーベル賞科学者が「コロナパンデミックの終焉は近い」と予言京都市北区北大路駅 不動産のミチテラス

中国のコロナウイルス終息を言い当てた米英イスラエルの国籍を持つ

スタンフォード大学癌研究所のマイケル・レヴィット教授が

「新型コロナウイルスのパンデミックは予想より早く終息する」

「ルールをしっかり守れば守るほど拡散は治まる」と発言しています。

教授独自の調査で中国の鎮静化を予測した!

マイケル・レヴィット教授は疫学は専門外の教授ですが、

化学の複雑系モデルの開発で2013年にノーベル化学賞を受賞した人です。

数の解析には自信があり、中国の鎮静化をだれよりも早く予言していました。

「毎日毎日、新規感染の数を聞いてると恐怖を感じるが、

感染のペースが落ちればそれは終息が近いサイン」なのだそうです。

あと、「指数関数的増加モデルでは、

毎日誰か新しい人に病気がうつるという前提があるが、

現実にはそうそう人づきあいの広い人はそれほどいなくて、

毎日だいたい会う人は一緒だ。

公共交通機関は他人と接触があるが、

バスだって毎日乗り合わせる人はだいたい同じなので、

そのうちほぼ全員にうつるか、全員免疫がついて落ち着く」とも言ってます。

感染のペースが落ちればそれは終息が近いサイン」なのだそう。

気になるのは今後ですが、中国は「新規感染はもうじきゼロになるだろう」、

韓国は「峠は越えた。終息が見えている」、

ほかの国は「まだ何とも言えない。

感染しても、会う人全員が感染済みであれば拡大は止まる。

クルーズ船みたいな状況を避けることがゴールだ」と言っています。

1平方kmに25万人の人口密度(香港の4倍)、

セントラル空調(熱源機器を一カ所に集中設置した中央式空調)、

共用ダイニングルーム…

いろいろ最悪の条件が揃ったダイヤモンドプリンセス号ですら

「感染者は20%にとどまった」(教授)ので、

免疫が生来備わっている人は案外多いのかもしれないと言ってます。

この世の終わりではないのだから、必要以上に騒ぎ過ぎるのも考えものだ」とのこと。

非常に勇気付けられ、希望の持てる言葉です。

ただ、中国政府の発表してる数字については、信頼性がどうかと.....。

いずれにしても、早く全世界の終焉を願っています。

この記事を書いた人
トラッド専務・社長の夫 充男 トラッドセンム・シャチョウノオット ミツオ
トラッド専務・社長の夫 充男
やるべきかやらざるべきか、大きな事案で本当に迷ったときは後悔しないように前向きな方向で進めています。正直なところ、これまで人生をやり直したいと思ったことが幾度かありました。だからこそ、今はそう思うことのないよう常に前向きに心がけています。営業エリアは京都市北部をメインにしていますが、京都以外の田舎の家の売買・賃貸・管理についてもご相談をお受けいたします。昭和の時代より不動産業界に携わっています。経験だけが全てではありませんが、業界歴30余年間に身につけた知恵・知識を活用出来ればと思います。
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