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2020年04月02日
京都の地域情報

コロナウイルスの会議はしないの?京都国際会館の日本庭園が鹿の食害とフン害で大憤慨京都市北区北大路駅 不動産のミチテラス

狐坂を超え国際会館に向かうあたりにも鹿をよく見かけます。

周辺の山から下りてくる鹿の食害によって、樹木の葉や皮が食べつくされています。

当然芝生の辺りも鹿のフンだらけ。(^^♪腰をおろせば鹿のフンって歌を

あの吉永小百合さんが歌ってましたが、あれからイメージダウンです。

自然や動物の命も大切 でも、「過ぎたるは猶及ばざるが如し」

国立京都国際会館は、1966年(昭和41年)5月に

日本で最初の国立の会議施設として開設されました。

東海道新幹線の京都駅が在来線に併設となったのも、

この施設への利便性を強く主張したことが、大きな要因の一つとなっています。

鹿が出始めたのは10年ほど前、

一説にはある大学の関係者が餌を与え増やしたとも聞きます。

既に庭園の桜や梅、ツツジ、サツキなど

見るに堪えない状況になっているようです。

近年、日本全国獣害が多く、特に鹿が爆発的に増えているようです。

やはり天敵の二ホンオオカミが絶滅したのが原因か、

それともブナ・ナラ・カシの木などが少なくなり、

食料となるドングリが減ったことが原因か。

そのかわり山は杉の木だらけで、人はみな花粉症で苦しんでいます。

この記事を書いた人
トラッド専務・社長の夫 充男 トラッドセンム・シャチョウノオット ミツオ
トラッド専務・社長の夫 充男
やるべきかやらざるべきか、大きな事案で本当に迷ったときは後悔しないように前向きな方向で進めています。正直なところ、これまで人生をやり直したいと思ったことが幾度かありました。だからこそ、今はそう思うことのないよう常に前向きに心がけています。営業エリアは京都市北部をメインにしていますが、京都以外の田舎の家の売買・賃貸・管理についてもご相談をお受けいたします。昭和の時代より不動産業界に携わっています。経験だけが全てではありませんが、業界歴30余年間に身につけた知恵・知識を活用出来ればと思います。
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