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2020年04月22日
京都の地域情報

もう1つあった!コロナウイルスにより生活の立直しが必要な方の「生活福祉資金貸付」京都市北区北大路駅 不動産のミチテラス

昨日、当ブログより「住居確保給付金」の制度について発信した後に、

京都市よりメールを受信し

「生活福祉資金貸付」制度があることを知りましたので、

併せてお知らせ致します。

こちらは貸付なので償還義務があることをご留意ください。

詳しくは京都府社会福祉協議会HPの2020年3月23日号をご覧下さい

新型コロナウイルス感染症の影響による休業や失業で、生活資金にお悩みの皆さまへ
京都府社会福祉協議会では、所得が少ない世帯等に対して、資金の貸付と必要な相談支援を行う生活福祉資金貸付制度を実施しています。
本制度につき、新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえ、貸付の対象世帯を低所得世帯以外に拡大し、休業や失業等により生活資金でお悩みの方々に向けた、緊急小口資金等の特例貸付を実施します。貸付には、審査があります。


(注1)本資金は生活資金の貸付です。事業資金の貸付はできません。事業資金でお困りの方はこちら
(注2)新型コロナウイルス感染症に罹患している方や世帯に罹患患者がいる場合等は、相談窓口へ電話にてご相談ください。市区町村社会福祉協議会一覧.pdf


借入申込期間:令和2年3月25日から令和2年7月31日まで


相談・申込先
○京都市内にお住まいの方-お住まいの行政区の社会福祉協議会 京都市内社会福祉協議会一覧.pdf
○京都市以外の市町村にお住まいの方-お住まいの市町村の社会福祉協議会 市町村社会福祉協議会一覧.pdf


休業された方向け(緊急小口資金)
 緊急かつ一時的に生計の維持が困難となった世帯に、少額の費用の貸付を行います。


■対象者
 新型コロナウイルスの影響を受け、休業等により収入の減少があり、緊急かつ一時的な生計の維持のための貸付を必要とする世帯


■貸付上限額
 一世帯あたり10万円以内
(特に必要と認められる場合※は、一世帯あたり20万円以内)
※特に必要と認められる場合の例


① 世帯員の中に新型コロナウィルス感染症の罹患患者がいるとき
② 世帯員に要介護者がいるとき
③ 世帯員が4人以上いるとき
④ 世帯員にⅰ又はⅱの子の世話を行うことが必要となった労働者がいるとき
 ⅰ新型コロナウィルス感染症拡大防止策として臨時休校した小学校等に通う子
 ⅱ風邪症状など新型コロナウィルスに感染したおそれのある、小学校等に通う子
⑤ 世帯員の中に個人事業主等がいること等のため、収入減少により生活に要する費用が不足するとき
⑥ ①から⑤までに掲げるもののほか、特に資金の貸付需要があると認められるとき


■据置期間
 1年以内


■償還期限
 2年以内


■貸付利子・保証人
 無利子・不要


■相談・申込先
○京都市内にお住まいの方-お住まいの行政区の社会福祉協議会 京都市内社会福祉協議会一覧.pdf
○京都市以外の市町村にお住まいの方-お住まいの市町村の社会福祉協議会 市町村社会福祉協議会一覧.pdf


※相談時に、新型コロナウイルスの影響を受け、収入が減少したことがわかるもの(新型コロナウイルスの影響を受ける前の直近3ヶ月の給与明細と新型コロナウイルスの影響を受けた月の給与明細、平成31年確定申告書と新型コロナウイルスの影響を受けた月の明細等)をご準備いただくと相談がスムーズです。
※必要な書類等は個々の事情により異なりますので、まずは、お住いの市区町村社会福祉協議会へお電話をお願いします。(土・日・祝日休み)
※相談時間は各社会福祉協議会によって異なります。京都市内の各区社会福祉協議会の相談時間は、平日9時~16時で、相談には事前予約が必要です。
借入申込にあたって.pdf


失業された方等向け(総合支援資金)


■対象者
 新型コロナウイルスの影響を受け、失業や収入の減少等により生活に困窮し、日常生活の維持が困難となっている世帯
 ※貸付には、自立相談支援事業等による継続的な支援を受けることや雇用保険の失業等給付受給期間ではないこと、離職前に3ヶ月以上継続して雇用されていたことなど、他にもいくつかの要件があります。


■貸付上限額
 ・(2人以上)月20万円以内
 ・(単身)  月15万円以内
※貸付期間  原則3ヶ月以内


■据置期間
 1年以内


■償還期限
 10年以内


■貸付利子・連帯保証人
 無利子・不要


■相談・申込先
○京都市内にお住まいの方-お住まいの行政区の社会福祉協議会 京都市内社会福祉協議会一覧.pdf
○京都市以外の市町村にお住まいの方-お住まいの市町村の社会福祉協議会 市町村社会福祉協議会一覧.pdf
 

この記事を書いた人
トラッド専務・社長の夫 充男 トラッドセンム・シャチョウノオット ミツオ
トラッド専務・社長の夫 充男
やるべきかやらざるべきか、大きな事案で本当に迷ったときは後悔しないように前向きな方向で進めています。正直なところ、これまで人生をやり直したいと思ったことが幾度かありました。だからこそ、今はそう思うことのないよう常に前向きに心がけています。営業エリアは京都市北部をメインにしていますが、京都以外の田舎の家の売買・賃貸・管理についてもご相談をお受けいたします。昭和の時代より不動産業界に携わっています。経験だけが全てではありませんが、業界歴30余年間に身につけた知恵・知識を活用出来ればと思います。
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