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2020年04月23日
大家さん向け情報

コロナ緊急事態宣言は5月6日で解除可能⁉京都市北区北大路駅 不動産のミチテラス

4月7日に緊急事態宣言が発令され、

5月6日までの解除まであと2週間となった。

しかし感染者数は増え、

この数日少し落ちついているとはいえ、減る気配はない。

100年前のスペイン風邪では収束する3年で、

流行した期間が3回あったとのこと。

やはり治療薬やワクチンの開発が必要なのか。

ちょっとだけ主旨が外れますが.....。

もう、かなりコロナ疲れしたという人たちも多いと思います。

特に子どもさんたちには、

少しでもあり余ったエネルギーを発散させてあげたいところですね。

そういえば私事で恐縮ですが、

多分まだ小学校にいく前の5歳のころ、

当時の流感(インフルエンザ)に罹り、39~40℃前後の熱が出て

3日程生死を彷徨っていたことを思い出しました。

無口な父親が練炭火鉢で部屋を暖めながら換気をし

額に冷たいタオルをとっかえひっかえ乗せてくれて、

下熱のための看病を、徹夜で両親にしてもらったのを覚えてます。

他に幼少のころの記憶があまりないのですが、

これだけは鮮明に頭から離れません。

今、思えばそんな看病で良かったのかどうか分かりませんが、

現在生きていることにただ感謝です。

結婚する前だったか母親から、

「あのときおまえは死んでいたかもしれない」と

言われたことがありますので、間違いのない記憶だと思います。

それだけ他の病気と比べ、流感(インフルエンザ)はこわかったのです。

100年に1度の災害には「徳政令」しかないよ!!

とにかく今皆さんが思うことには、

いったい、いつになれば終わるのだろうということでしょう。

ネットを見ると日本だけでなく、世界の科学者や専門家と

いわれている方たちの説がいろいろ出てきますが、

どれが正解であるのか、いや、正解はないのかもしれません。

ただ、私たちはひとつの仮定であっても、

目的となるものを持っていないと、

精神的に押しつぶされてしまう、弱い一面も持ち合わせています。

 

とにかく今は、人と人との接触をできうる限り抑え、

働けなくなった人には公的機関より生活費の援助や貸出しを行い

後は令和の「徳政令」を出せば、この問題は解決します。

この件で自殺者を出すことを考えると、これが最高の対処法です。

この記事を書いた人
トラッド専務・社長の夫 充男 トラッドセンム・シャチョウノオット ミツオ
トラッド専務・社長の夫 充男
やるべきかやらざるべきか、大きな事案で本当に迷ったときは後悔しないように前向きな方向で進めています。正直なところ、これまで人生をやり直したいと思ったことが幾度かありました。だからこそ、今はそう思うことのないよう常に前向きに心がけています。営業エリアは京都市北部をメインにしていますが、京都以外の田舎の家の売買・賃貸・管理についてもご相談をお受けいたします。昭和の時代より不動産業界に携わっています。経験だけが全てではありませんが、業界歴30余年間に身につけた知恵・知識を活用出来ればと思います。
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