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2020年05月02日
社会の出来事

近畿2府4県のコロナ対応病床使用率5割超 京都市北区北大路駅 不動産のミチテラス

産経新聞の記事を見ると、近畿圏では大阪など4府県で

新型コロナウイルスに対応できる病床の使用率が、

5割を超えているとのことです。

宿泊施設での軽症者受け入れ進展により、

病床が逼迫する状況は多少緩和されたが、

各府県は感染拡大に備えさらなる病床や宿泊施設の確保を目指しています。

ただ、医療人材不足は依然深刻で、

新型コロナ対策を検討する政府の専門家会議も、

行動自粛を緩和する条件の一つに医療提供体制の確保を提示しています。

病床の使用率が5割を超えていたのは

▽奈良県(使用率58.9%)▽大阪府(同57.8%)

▽兵庫県(同56.8%)▽京都府(同53.7%)の4府県。

大阪と京都の入院者数には、入院待機者も含まれている。

滋賀県の使用率は47.1%、和歌山県は23.3%です。

これは病床の上積みや退院者の増加に加え、

軽症や無症状の患者を受け入れる宿泊施設の確保などが

進んだことが影響しています。

京都府でも、この軽症や無症状の患者を受け入れる宿泊施設を

現在の部屋数を含め最終的に900室の確保を目標としています。

ただ、関係者からは、医師や看護師の医療人材が圧倒的に足らず、

対応できる人がいなければ

確保をした病床をすべて使用できない可能性があるとのことです。

この記事を書いた人
トラッド専務・社長の夫 充男 トラッドセンム・シャチョウノオット ミツオ
トラッド専務・社長の夫 充男
やるべきかやらざるべきか、大きな事案で本当に迷ったときは後悔しないように前向きな方向で進めています。正直なところ、これまで人生をやり直したいと思ったことが幾度かありました。だからこそ、今はそう思うことのないよう常に前向きに心がけています。営業エリアは京都市北部をメインにしていますが、京都以外の田舎の家の売買・賃貸・管理についてもご相談をお受けいたします。昭和の時代より不動産業界に携わっています。経験だけが全てではありませんが、業界歴30余年間に身につけた知恵・知識を活用出来ればと思います。
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