9:00~18:00
毎週水曜日 第2第4木曜日
2020年05月06日
トラッド専務のブログ

コロナウイルスについていつも不思議に思う事 京都市北区北大路駅不動産のミチテラス

中国・武漢で原因不明の肺炎とされたコロナウイルスだが、

1月8日に新型ウイルスとWHOが認定し、

日本のメディアでは2月に「ダイヤモンド・プリンセス」での

集団感染が発生してから連日報道されるに至っています。

これまでコロナウイルスで亡くなった方は、昨年のインフルエンザで亡くなった方よりずっと少ない事実

知人だけでなく、知人の知人、そのまた知人でも

コロナウイルスに罹った人など聞いたことはありません。

ただ、私の住む京都市北区では京都産業大学の学生や

北大路ビブレの学生アルバイト店員が感染したと聞いていますが、

内容は一切分かりません。

私もブログで思ったことを発信してるのですが、

いつも考えることとして、

コロナウイルスとは単に毎年のインフルエンザと同じでないのかと.....。

もしくはこんなにおそれなくてもいいんじゃないかと.....。

 

例えば、日本でのインフルエンザで亡くなられた人は

2012年以降1000人を割ることはなく、

2018年には3325人、2019年にも3000人を

超えているとのことです。

これに「超過死亡」(インフルからの関連死)を含めると1万人を超えます。

当然、ワクチンやタミフル・リレンザ等の治療薬を使ったうえでの数値で、

現時点でコロナウイルスには治療薬はありません。

コロナ感染による最新情報ではこれまで日本で1万5455人の感染者が出て、

577人の方が亡くなられています。

何故、これほど騒がれ恐れているのでしょうか

太陽光でコロナ不活性化!

当初、コロナウイルスはインフルエンザと違い

気温が上昇してきても威力は変わらないように聞きました。

夏には感染者がグッと減るインフルエンザと比較し、

今後どのように推移していくかわからないが、

何か腑に落ちないものがあります。

米国土安全保障省では4月28日、AFP通信に対し、

新型コロナウイルスが太陽光によって急速に不活性化するとした

研究結果を巡る詳細の一部を公表したそうです。

そうなると、家で自粛しないで太陽の光を浴びてほしいですね。

実はコロナウイルスの実態さえ分かってないのでないかと疑いたくなる

感染者数についてですが、日本でも感染者について

実際には現在の数と比べ物にならない高い感染率になるようで、

慶應義塾大学病院が4月19日発表した

コロナウイルス以外の治療を目的とした無症状の患者さんに

PCR検査を行ったところ陽性者確率が5.97%だったとのことです。

そのうえPCR検査は、現在体内にコロナウイルスがいるかいないかしか分からず、

過去に感染したかどうかは分からないとのことなので、

抗体検査をすると2桁の陽性率にもなる数字のようですね。

10%の感染者といえば一体どのくらいの感染者ですかw?

これは、いたずらに感染者が多いと言いたいわけではなく、

マスコミが煽るような、感染すると高い致死率になるようなことは

決してないということなので、

地球の終わりのような騒ぎ方などせず、

もっと冷静に行動した方が良いのではないかと思っています。

それにマスコミ(特にテレビ)が分かったようなこと言って、

連日テレビをよく見る高齢者たちを煽っているとしか思えません。

意味の分からない「オーバーシュート」

「ロックダウン」「クラスター」といったキーワードを使い

余計不安がらせているのは周知の事実です。

日本人なら日本語使えと言いたくなります。

そのために必要な人たちにマスクやトイレットペーパーが

なくなるという高齢者の買いだめ症候群が起きました。

何のことはない!マスコミが煽るから

テレビの言うことを信じ切ってる高齢者が

早朝ドラッグストアの前で並んでいたのです。

いずれにしても、もう少し正確な情報がほしいですね。

テレビ見たって毎日おなじことばかり喋ってます。

個人的にはマスクなどしたくないのだが、

してないと白い目で見られそう。

近隣の他府県にも車で出かけたい用事があるが

行って非国民だと思われるのも嫌ですね。

何もかも間違った方向に向かって行ってるようにしか思えません。

ツイッターでは陰謀説まで出ています。

この記事を書いた人
トラッド専務・社長の夫 充男 トラッドセンム・シャチョウノオット ミツオ
トラッド専務・社長の夫 充男
やるべきかやらざるべきか、大きな事案で本当に迷ったときは後悔しないように前向きな方向で進めています。正直なところ、これまで人生をやり直したいと思ったことが幾度かありました。だからこそ、今はそう思うことのないよう常に前向きに心がけています。営業エリアは京都市北部をメインにしていますが、京都以外の田舎の家の売買・賃貸・管理についてもご相談をお受けいたします。昭和の時代より不動産業界に携わっています。経験だけが全てではありませんが、業界歴30余年間に身につけた知恵・知識を活用出来ればと思います。
arrow_upward