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2020年06月28日
社会の出来事

「GO TOキャンペーン」で京都にお越しやす京都市北区北大路駅 不動産のミチテラス

その事業総額1兆6794億円。

当初、事務委託費が最大3095億円と予算の18%を占め、

大きな批判を浴び再度委託費を圧縮して再登場。

6月19日から都道府県を超えての移動が解禁になり、

8月の早いうちからスタートしたいと調整中です。

Go Toキャンペーンは4種類、重複・複数回利用可能

Go Toキャンペーンは

「Travel」「Eat」「Event」「商店街」の4種類のジャンルで、

・旅行のキャンペーン(旅行業者経由での旅行代金購入の補助)

・飲食店のキャンペーン(オンライン飲食予約サイトで飲食代金補助)

・イベントキャンペーン(チケット会社経由でのイベントチケット補助)

・商店街キャンペーン(商店街への誘客・購買につながるイベント補助)

このうち補助率が最大で旅行50%、飲食とイベントが20%で

あることから、市場規模の増加率は旅行が最大となるでしょう。

現在8月上旬から半年間実施される予定で調整中ですが、

くれぐれもコロナウイルスには気をつけて、

これまで自粛していた

自分へのご褒美として楽しめるといいですね。

それに、この期間中であれば何度でも利用できること

それぞれのキャンペーンは重複して使用もできるので、楽しさ倍増です。

特にユーザーに魅力的なGo Toトラベルキャンペーン

Go Toキャンペーンの中でも、観光や旅行に直接影響してくるのが、

「Go Toトラベルキャンペーン」で、

新型コロナウイルス感染によって大打撃を受けた地域観光の復興と

活性化を目指す目的で実施される予定です。

旅行会社や旅行予約サイト等を通じて、

キャンペーン期間内に旅行予約をした場合に、

その代金の2分の1に相当する金額が支援されるというものです。

支援額の上限は1泊1人当たり最大2万円分、

日帰りの場合で最大1万円が予定されているようです。

支援額の7割は旅行代金の割引、

残りの3割は旅行先での飲食や観光施設、

地域産のお土産を購入する場合に使える

「地域共通クーポン」として付与されます。

このクーポンは紙媒体と電子媒体クーポンを想定しています。

事業規模1兆円を超える大規模なキャンペーンです。

コロナ禍で甚大な影響を受けている観光業・運輸業・飲食業にとっては

再構築の活性化となることでしょう。

昨日のTV番組で、何度でも利用できる人たちにはいいけれど

旅行に行きたくても行けない人たちのことを考えると不公平なので、

その予算で一人1万円配った方が良いというような意見を聞きましたが、

でも、そうすると被害の大きい業界の再建策にはなりませんね。

まあ、政治のなかでの利権問題はあるのでしょうが、

ここではそのような議論をする場所ではないので控えます。

ただ、現在の国内旅行では車で出かける人たちが多いので、

その場合のために、ホテルなど宿泊施設に予約サイトを使えば

割引して貰える対象にしてほしいものです。

この場合、運輸業には還元されませんが、

高速道路の利用料が大きく伸び、旅行会社のパック商品にはない、

自分の行ってみたい場所の観光を楽しむことができます。

この記事を書いた人
トラッド専務・社長の夫 充男 トラッドセンム・シャチョウノオット ミツオ
トラッド専務・社長の夫 充男
やるべきかやらざるべきか、大きな事案で本当に迷ったときは後悔しないように前向きな方向で進めています。正直なところ、これまで人生をやり直したいと思ったことが幾度かありました。だからこそ、今はそう思うことのないよう常に前向きに心がけています。営業エリアは京都市北部をメインにしていますが、京都以外の田舎の家の売買・賃貸・管理についてもご相談をお受けいたします。昭和の時代より不動産業界に携わっています。経験だけが全てではありませんが、業界歴30余年間に身につけた知恵・知識を活用出来ればと思います。
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