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2020年07月03日
トラッド専務のブログ

赤い光を1日3分見るだけで視力回復できる⁉京都市北区北大路駅 不動産のミチテラス

ロンドン大学の研究者による実験の結果で、

毎日3分LEDの赤い光を見るという簡単な手法で、

年齢による網膜由来の視覚低下を大きく改善することが

判明したとのことです。

レーシック手術は高額だし不安。

目薬なんかで視力は回復しませんね。

目の老化を遅くして、感じる若さを取り戻そう

人間の網膜は40歳くらいから衰えが始まるそうで、

私事で恐縮ですが、現在かろうじて運転は眼鏡無しでOKですが、

目の前に迫る更新時期の保証はありません。

それとともに、3~4年ほど前から本を読んだりスマホを見る際は、

老眼鏡が欠かせなくなってきました。

網膜は体のほかのどの器官よりも早く老化するとのことで

この現象は網膜に含まれているミトコンドリアの機能が

衰えることが原因の一つといわれています。

ミトコンドリアは細胞の酸素呼吸が行われる「発電所」ともいうべき存在で、

高いエネルギー需要がある網膜には特に多く存在します。

 

~この辺の詳しいお話しは、ここではさておいて。~

 

老化により減少したミトコンドリアエネルギー生産能力を改善するために、

ミトコンドリアが吸収する650~1000ナノメートル(nm)の電磁波を

網膜に照射することにより、改善することができたのです。

(波長650~1000nmの電磁波は可視光の赤い光に該当する部分)

事実なら目薬の売上げと眼科医の往診が減る

実際にどうやって赤い光を網膜に届けるのか、

ロンドン大学のシンマー氏が考えた方法は市販のLEDを赤色にセットし、

目に向けて照射しました。

最初に動物、それからボランティアの人間に対して行われ

40歳以上の人間のコントラスト感度と、

暗い場所での光の感度を大きく改善することがわかりました。

ただ市販のLEDの中には非常に強力なものも販売されているため、

素人判断で安易に目に光を当てるのは止めておきましょう。

国など公的機関からのお墨付きではありませんので、

万一目に不具合が生じても、どこからも補償されることはありません。

そういえば以前、1日32万PVのアクセス数があったという、

I・I 氏のブログサイトをずっと見ていて、少し?に思ったことがあった。

それは太陽光を直接裸眼で見ると良いということで、

もちろん私は実行していません。

他にも色々な健康法を提唱されていましたが、

ご本人は2年ほど前に心不全で亡くなられています。

ただ、今回の情報元はロンドン大学の研究チームであり、

信頼感がかなり違う。

自己責任ということで、1度やってみたい気もします。

この記事を書いた人
トラッド専務・社長の夫 充男 トラッドセンム・シャチョウノオット ミツオ
トラッド専務・社長の夫 充男
やるべきかやらざるべきか、大きな事案で本当に迷ったときは後悔しないように前向きな方向で進めています。正直なところ、これまで人生をやり直したいと思ったことが幾度かありました。だからこそ、今はそう思うことのないよう常に前向きに心がけています。営業エリアは京都市北部をメインにしていますが、京都以外の田舎の家の売買・賃貸・管理についてもご相談をお受けいたします。昭和の時代より不動産業界に携わっています。経験だけが全てではありませんが、業界歴30余年間に身につけた知恵・知識を活用出来ればと思います。
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