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2020年07月05日
トラッド専務のブログ

京都の高校生が発見した蚊に刺されやすい人は足の裏を清潔にしよう 不動産のミチテラス

これからの季節にいつもイラつくのが蚊の出没です。

コバエも煩わしいが、蚊は刺すし病原にもなります。

血液型によって刺されやすいとか、

アルコール飲んでたり、汗をかいてると寄ってくると聞くが

実際に蚊に刺されやすい人はいるみたいです。

蚊の大量発生を防ごう

蚊は春ころから秋まで見かけますが、

一番活発に動き始めるのが気温が25~30度で、

よく見かけるアカイエカは気温が25~30度ならば

卵から成虫になるまで10日程とのこと。

家の周りで雨水の溜まったプランターや容器などありませんか。

また雨水の排水溝など暗渠にしていても、

所々で見かける清掃などのためのマスから発生することもあります。

そのような条件がそろうと、

これからの夏の季節、

蚊の大量発生になることも考えられますのでご注意ください。

蚊を呼び寄せる足の常在菌

でも一番酷いのは蚊によってデング熱や日本脳炎など、

また、アフリカでは多くの子供たちにマラリアを感染させ、

なんと世界で年間83万人が蚊によって

命を亡くしていることです(2015年調査)。

これまでの新型コロナウイルスによる世界の死亡者数が

およそ53万人ですから、まさに知られざる殺人鬼です。

このような蚊ですが実は刺されやすい人と刺されにくい人がいるのです。

その違いはなんと足に潜む「常在菌」にあるとのことです。

これは以前テレビで報道されましたが、

京都の高校生T君が、妹さんが異常に蚊に惹かれ刺されやすいということから、

助けるためにさまざまな実験で調べ発見したとのことです。

足の裏を拭いて蚊をシャットアウト

蚊に刺されやすい原因が足の裏の菌にあるわけですから、

除菌すれば良いとT君の考えの元

足の裏をアルコールで拭くとかなりの効果があったとのことです。

実際に行った試験では足を拭く前と後では蚊に刺される場所が

約3分の1まで減ったようです。

また、個人差はあるもののその効果は数時間続いたようで

蚊のいる現場に行く直前に使えば効果は実証できます。

他にも蚊除けのためには従来からの蚊取り線香や、

スプレー式の虫除け剤も色々販売されているので、

病気の元になる蚊から狙われないようにしましょう。

皆さんは蚊に刺される派、食われる派、かまれる派、どちらでしょう

私は蚊に刺される派です。

各地ではこんな結果がでています。

関西では3通りの言葉を使うようですね。

北海道:刺される
東北:食われる
関東:刺される&食われる
北陸:食われる
中部:刺される&食われる
関西:刺される&食われる&かまれる
中国:刺される&かまれる
四国:食われる&かまれる
九州:刺される&食われる

この記事を書いた人
トラッド専務・社長の夫 充男 トラッドセンム・シャチョウノオット ミツオ
トラッド専務・社長の夫 充男
やるべきかやらざるべきか、大きな事案で本当に迷ったときは後悔しないように前向きな方向で進めています。正直なところ、これまで人生をやり直したいと思ったことが幾度かありました。だからこそ、今はそう思うことのないよう常に前向きに心がけています。営業エリアは京都市北部をメインにしていますが、京都以外の田舎の家の売買・賃貸・管理についてもご相談をお受けいたします。昭和の時代より不動産業界に携わっています。経験だけが全てではありませんが、業界歴30余年間に身につけた知恵・知識を活用出来ればと思います。
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