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2020年07月15日
トラッド専務のブログ

トラッド専務の日本列島改装論 第2巻北陸 京都市北区北大路駅不動産のミチテラス

北陸地方は北は東北地方に面し、南下すると近畿(関西)地方にまで接する

非常に南北(東西)に長い形状をしています。

ただ、新潟県は北陸4県でいいのか

北陸3県には除外されるのかよく分からないが、

私は子供のころ、北陸と習ったので北陸地方とよびます。

(^^♪新潟は、新潟は、思い出の街~

明治20年代の一時期、

新潟県は日本で人口が一番多いことがあったのをご存じでしょうか。

これは稲作に適した気候と、海運全盛期に主要の流通手段である

「北前船」の拠点だったことが原因のようです。

その他、合併・編入などで石川県が一位になった時期もあるみたい。

そんなのジモティでないとあまり知らないよね。

ただ、その後の工業化に立ち遅れ、

両県ともに近代化が進んでいく太平洋側に後れを取り、

主要な交通機関であった「北前船」も

鉄道交通や陸上輸送の発達で、衰退していきました。

決して工業化が良いとは言ってませんが大切なことです。

それではまず新潟県ですが、山形県から新潟県に入り

少しすると、平野の広さとしては国内4番目にランクインする越後平野が現れます。

県民の7割以上がこの地域に住んでるようですが(知らんけど~)、

中心部の新潟市は全国に20ある政令指定都市のなかで、

唯一本州の日本側にある都市です。

人口は79万人余りで、「田園型政令都市」を標榜し、

水田面積は全国の市町村で最も広いですね。

また、ホームセンターでは農家さん御用達

鶏マークの「コメリ」の本社があります。

このコメリは私も大好きで大津市の堅田店をよく利用します。

「田園型政令都市」は非常に良いと思うが、

やはりこの街には本州日本海唯一の150万人都市になってほしい。

そのためには工業化も必要だし、この街が発展することにより

他の衛星都市も繁栄し、五大都市圏に次ぐ新たな都市圏を創造します。

日本海のハブ港であり、非常に重要な都市です。

越中富山は薬とバイオ、海と山の幸、富裕層の住む街

富山と金沢は仲が悪いという話しは良く聞きますね。

そりゃあ日本だって近くの国とはあまり仲良くないが、

離れているが友好国というのはたくさんあります。

向こう三軒両隣だって

一軒くらい仲の悪い家があるのと同じようなことです。

富山市はなんてったって食べ物は美味しいし、

北アルプスを背景に自宅の持家率ナンバー1です。

さすが「越中の一つ残し」健在ですね。

富山市の現在の人口はおよそ42万人。

日本海側最大の工業集積地であり、

石油精製・重化学工業・各種電機製造が発達し、

東海から長野・岐阜を経由して日本海につなぐ重要都市で

 北アルプスから富山湾の雄大な観光都市としても発展してほしい。

この都市は倍増以上の人口100万人都市が似合ってる。

私も密かにこの地域で就活を送りたいと思っている一人である。

金沢市は京都と似て非なり 独特な文化があります

金沢市は加賀百万石の街、やはり人口も100万人はほしい街です。

兼六園・ひがし茶屋街・近江町市場・金沢城公園など、

市内に観光名所はたくさんあります。

最近は金沢駅の駅前広場が人気を呼んでます。

以前は「北陸の小京都」などと呼ばれ、

『全国京都会議』という団体に加盟していたが2008年に退会しています。

確かに小京都と呼ぶほど小さい街ではなく、

加賀百万石の城下町です。

京都が公家文化主体の街であるのに対し、

ここ金沢は武士を主体とした城下町で

小京都と呼ばれたくないだけの文化の違和感があり、

固有の歴史を併せ持った街です。

このような金沢市は北陸の文化の中心地として、

現在の第三次産業をさらに大きく伸ばした100万人の都市となり、

富山市と仲良く喧嘩してほしいものです。

福井は北陸と関西文化をつなぐ大切な拠点です

福井で思い浮かぶのがジュラシックワールド???

北陸新幹線福井から大阪までのルートが決まり

敦賀から小浜を通り、後は琵琶湖の西側、京都丹波高地を

トンネルで南へ一直線、京都市から大阪市へ向かいます。

福井県は日本の都道府県で5番目に人口が少なく、

福井市も県庁所在地としては8番目に人口が少ないようですね。

全体的に地味なイメージを持ちますが、人口が少ないのが致命的です。

あと一つ、民放放送局が2つしか映らないのは疑問です。

ここは頑張って今ある特殊な工業力を高め、福井市と近隣の坂井市、あわら市を含め

80万人都市を作り、さらに嶺南地方と呼ばれる若狭2市4町については

海を利用した産業を興したいものです。

この記事を書いた人
トラッド専務・社長の夫 充男 トラッドセンム・シャチョウノオット ミツオ
トラッド専務・社長の夫 充男
やるべきかやらざるべきか、大きな事案で本当に迷ったときは後悔しないように前向きな方向で進めています。正直なところ、これまで人生をやり直したいと思ったことが幾度かありました。だからこそ、今はそう思うことのないよう常に前向きに心がけています。営業エリアは京都市北部をメインにしていますが、京都以外の田舎の家の売買・賃貸・管理についてもご相談をお受けいたします。昭和の時代より不動産業界に携わっています。経験だけが全てではありませんが、業界歴30余年間に身につけた知恵・知識を活用出来ればと思います。
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