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2020年07月11日
トラッド専務のブログ

猫のひたいより狭い家庭菜園で親父ファーム 京都市北区北大路駅 不動産のミチテラス

猫に「ミーのひたいの方が広いニャン」といわれそうな庭ですが、

通路横にあるので目の保養にずっと花壇にしていました。

苗は高いのでトマト・キュウリ・ナスの種を買って

ポット植えし育てましたが、なかなか実がなりません。

不景気なので花より団子です。

南向きの土地なのにドクダミが生え、土が酸化気味です

同じ種から育てた苗を、地主さんから無償でお借りしている畑で

作付けしましたが、順調に育ってそろそろ収穫の始まる時期です。

猫のひたいの庭は、花壇にしていたときドクダミが生えていて

土壌が酸性化しているようだったので、

苗を植える前に土を中性化させるため有機石灰をまき、

牛ふんとバーク堆肥を入れ、米ぬかで作った自家製ボカシも使いました。

ただ、ドクダミは地中で地下茎という根のような茎を

横に伸ばして広がって行くため、地上部を刈っただけではすぐにまた生え、

かなり地下茎をとったつもりでいたのですが、葉が生えかけてます。

ドクダミの生えやすい畑の地力レベルに適した野菜としては、

さつま芋・大豆・枝豆・じゃが芋だそうで、トマト・キュウリ・ナスなどの

野菜を育てるには、あと1~2段階土壌改良の余地があるようです。

ただ、ドクダミは半日陰な場所を好むそうですが、

南向きで日当たりは良いので、家庭菜園には最適なはずなのですが.....。

花・実が成長するリン酸の多い肥料を与え害虫退治した

有機肥料での野菜栽培にこだわっていますので、

化成肥料を使う気はもうとうありません。

化成肥料で育った野菜なら、スーパーで買ってきた方がコスパが良いと思います。

ということで、花・実を成長させるリン酸・カリ配合の多い

有機肥料を追肥として多めにまきました。

有機肥料は微生物が分解するまで時間を要す緩効性のため、

効果はゆっくりしか表れませんが、そのぶん長く持続します。

さて、これで真夏には美味しい野菜が食べられると期待していたのですが、

以前から気になる点がありました。

それはナスとオクラの葉が、虫に喰われているのが目立ってきたのです。

日中、葉の裏を見ても虫など一切付いていません。

と、いうことは夜間こっそり土中から出てくる害虫、

ナメクジやヨトウチュウ(夜盗虫)が考えられ、

とりあえず、ナメクジをおびき寄せるビールを

夕方、使い捨ての容器に入れおいておきました。

あっ、このときのビールは第三のビールとかいう、

一缶100円もしないビールで十分ですよ。

ファームの親父だって純正ビールなど飲んでいない。ブツブツ

4日目にほぼいなくなりましたが、その数計約70匹。

小さな2㎝ほどのノハラナメクジと思われます。

念のため、先ほど葉の喰われたナスとオクラの周りに、

コーヒーかすを敷き、予防と堆肥代わりに使ってみました。

真夏には美味しい野菜を期待しています。

この記事を書いた人
トラッド専務・社長の夫 充男 トラッドセンム・シャチョウノオット ミツオ
トラッド専務・社長の夫 充男
やるべきかやらざるべきか、大きな事案で本当に迷ったときは後悔しないように前向きな方向で進めています。正直なところ、これまで人生をやり直したいと思ったことが幾度かありました。だからこそ、今はそう思うことのないよう常に前向きに心がけています。営業エリアは京都市北部をメインにしていますが、京都以外の田舎の家の売買・賃貸・管理についてもご相談をお受けいたします。昭和の時代より不動産業界に携わっています。経験だけが全てではありませんが、業界歴30余年間に身につけた知恵・知識を活用出来ればと思います。
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