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2020年07月16日
京都の地域情報

「GoToトラベル」が「 GoToトラブル」にならないよう、わたし祈ってます  

7月22日から開始されるGoToキャンペーンですが、

ここに来て各自治体から異論が噴出されています。

東京都知事や大阪府知事その他の知事からも否定的な意見が表明されるなか、

京都市長は観光客を受け入れる考えを表明しています。

トラブルがないように、私祈ってます。

感染者激増だが症状が軽い気がするし、これってインフルエンザじゃないの?

コロナウイルス感染者がまたまた増えているようですが、

もう慣れてきたのかあまり危機感を

感じなくなってきたというのが、私の本音です。

巷にはコロナウイルスなど元からないと言ってる科学者もいるようで、

そうなってくると誰が全世界に“コロナ”の言葉を広げてるのか、

陰謀説になってしまいます。

PCR検査や抗原検査、抗体検査が進み感染者が

これまでよりずっと増えてきているのかもしれません。

日本では、7月15日現在亡くなられた方が984人とのことですが、

例年インフルエンザで亡くなられる方が3000人ほどです。

と言うか、今年インフルエンザで亡くなられた方が

どのくらいなのか、全然分かりません。

また、悪性腫瘍や心疾患、肺炎・老齢により

衰弱されてる方がコロナ感染した後に亡くなった場合、

死因はどちらになるのか私たちにはよく分かりません。

京都市長はGo To トラベルにGo!

京都市長は「健康に心配のない方に来ていただきたい」と述べています。

ちょっと具体性に乏しい言葉ですが、

感染防止対策を徹底しながら観光客を受け入れる考えです。

「感染拡大防止と社会経済活動の両立が大事なことをとりあげ、

感染拡大の契機にならないよう健康管理を徹底し、

体調が少しでも優れない場合は旅行を中止してと呼びかけています。

私見ですが、私も門川市長の意見に賛成です!ピシ‼

ただ、「Go  To  トラベル」「Go  To  クラスター」にならないよう、

政府は今日16日に開かれる分科会で専門家から意見を聞きながら、

キャンペーンの詳細を決めていく方針です。

この記事を書いた人
トラッド専務・社長の夫 充男 トラッドセンム・シャチョウノオット ミツオ
トラッド専務・社長の夫 充男
やるべきかやらざるべきか、大きな事案で本当に迷ったときは後悔しないように前向きな方向で進めています。正直なところ、これまで人生をやり直したいと思ったことが幾度かありました。だからこそ、今はそう思うことのないよう常に前向きに心がけています。営業エリアは京都市北部をメインにしていますが、京都以外の田舎の家の売買・賃貸・管理についてもご相談をお受けいたします。昭和の時代より不動産業界に携わっています。経験だけが全てではありませんが、業界歴30余年間に身につけた知恵・知識を活用出来ればと思います。
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