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毎週水曜日 第2第4木曜日
2020年07月23日
不動産管理

空室対策や高齢者入居OKのための秘策です。京都市北区北大路駅 不動産のミチテラス

高齢化社会が賃貸市場に与える影響をご存知ですか?

2010年から2030年で65歳以上の人口は1512万人増加が見込まれ、

65歳未満の人口は逆に1763万人の減少が予測されています。

これまでの借り手のメインだった65歳未満が確実に減少していきます。

ご存じですか?「孤独死」の一番多い年齢層は60代です

以前にもお伝えしましたが、「孤独死」で一番多いのは60代です。

なぜなら70代以降になると、

行政の介護などの支援を受けている方が多く、

頻繁に外部との連絡がありますので、

孤独というイメージから離れていきます。

60代の入居者がいらっしゃる大家さん、

パートナーと離縁・死別された親を持つ子どもさん、

ずっと独り暮らしをされて60代以上になられたご親戚の方、

独り暮らしで心配されてる方がいらっしゃったら、

相談にのってあげたらいかがでしょうか。

高齢者入居によって大家さんが悩む、2つの心配に安心

総務省統計によると、2018年の時点で日本の空き家数は846万戸

空室率でいうと13.6%で空室は今後も増加していく見込みです。

この空室対策としては65歳以上の

高齢者の受け入れが非常に重要になってきます。

そのために、今までお断りしていた高齢者の入居を

一部でも受け入れることで、当然空室が減ることになってきます。

そこで大家さんが高齢者入居させる際に2つの安心を備えた

方法をご紹介いたします。

その2つの安心のサービスの特徴としては

 

安否確認

週2回の電話(音声ガイダンス)に出てボタンを1回押すだけ。

指定連絡先に操作結果がメールで通知されます。

(ご希望の曜日・時間選択可。不在の場合再度電話します。)

                  

指定連絡先に結果のメールが通知されます。

 

費用保証

サービス利用者が亡くなられたことに

起因して発生した下記費用を支払うシステムがあります。

・原状回復費用

・残存家財片付け費用

・葬儀費用(上限あり)

〇補償限度額があります

 

上記のような対策を講じ、空室対策と同時に高齢者入居の門戸を広げる

民間サービスがございます。

ご興味のある大家さん・入居者または関心のある親戚知人の方は

ご連絡ください。

この記事を書いた人
トラッド専務・社長の夫 充男 トラッドセンム・シャチョウノオット ミツオ
トラッド専務・社長の夫 充男
やるべきかやらざるべきか、大きな事案で本当に迷ったときは後悔しないように前向きな方向で進めています。正直なところ、これまで人生をやり直したいと思ったことが幾度かありました。だからこそ、今はそう思うことのないよう常に前向きに心がけています。営業エリアは京都市北部をメインにしていますが、京都以外の田舎の家の売買・賃貸・管理についてもご相談をお受けいたします。昭和の時代より不動産業界に携わっています。経験だけが全てではありませんが、業界歴30余年間に身につけた知恵・知識を活用出来ればと思います。
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