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2020年08月15日
京都の地域情報

京都市では10月から資源物回収を拡充します京都市北区北大路駅 不動産のミチテラス

京都市では、10月から市民の皆様の資源物の排出機会を拡大し、

資源循環を一層促進します!

○10月からの変更ポイント

❶ 移動式拠点回収の回収場所・実施回数の増加

❷せん定枝収集の移動式拠点回収への移行

❸雑がみの収集頻度の増加

移動式拠点回収の回収について

学校や公園など市民の皆様の身近な場所に出向き、

資源物を回収していますが、

10月以降は回収場所をこれまでの約2倍の400ヶ所ほどに広げ

また、実施回数も1か所につき年4回程度行います。

回収日時・場所、品目等にについては、

地域でのチラシの回覧や市民新聞(区版)でお知らせします。

せん定枝について

月1回の資源ごみ収集場所での収集は終了します。

これまでの排出状況 を踏まえ、

排出の多い 時期や地域にあわせて

移動式拠点回収により 回収します。

異物が混入すると リサイクルできないので注意し、

落ち葉は、燃やすごみ(黄色の袋)として排出してください。

雑紙の収集について

雑がみの収集頻度がこれまでの月1回から月2回に増えます。

 そのため、 自宅に置いておく期間が 短くなり出しやすくなります。

これまでと収集日が異なりますのでご注意ください。

地域のコミュニティ回収

町内会やご近所のグループなどによる

「コミュニティ回収」に出 すことができます。

回収日時・場所等は、

お住まいの地域の町内会や管理組合等に ご確認ください。

古紙回収業者車にステッカーをつけた「取組宣言 業者」など、

地域を巡回している、古紙回 収業者に出してください。

新聞・ダンボールについても、これらの回収を利用できない場合は

雑がみの収集日に一緒にお出しいただけます。

雑がみはリサイクルできる資源なのに

未だに約1万9千トンも 燃やすごみの中に含まれています。

このために雑がみの更なる分別・リサイクルが必要となります。

詳しくは京都市情報館・暮らしの情報ページ番号272511をご覧ください。

この記事を書いた人
トラッド専務・社長の夫 充男 トラッドセンム・シャチョウノオット ミツオ
トラッド専務・社長の夫 充男
やるべきかやらざるべきか、大きな事案で本当に迷ったときは後悔しないように前向きな方向で進めています。正直なところ、これまで人生をやり直したいと思ったことが幾度かありました。だからこそ、今はそう思うことのないよう常に前向きに心がけています。営業エリアは京都市北部をメインにしていますが、京都以外の田舎の家の売買・賃貸・管理についてもご相談をお受けいたします。昭和の時代より不動産業界に携わっています。経験だけが全てではありませんが、業界歴30余年間に身につけた知恵・知識を活用出来ればと思います。
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