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2020年08月17日
不動産管理

国交省発表 住宅・居住環境に対する不満は低下。京都市北区北大路駅 不動産のミチテラス

国土交通省は8月7日「平成30年住生活総合調査」の

調査結果(確報)を発表しました。

そのうち、住宅・居住環境に対して不満のある世帯の割合は堅調に低下し

20年前の平成10年と比べると不満率は半減しています。

借家の一戸建て住宅で不満が多い⁉︎

この調査は、生活基本法に基づく住生活の安定・向上に係る

総合的な施策を推進する上で必要となる

基礎資料を得ることを目的としたもので、5年周期で実施しています。

今回調査の世帯数は9万3,586軒で

回収できた世帯数はおよそ半数の4万7,898軒です。

持ち家と借家で不満率を分けると、

持ち家では約2割、借家では約3割、

いずれも共同住宅が一戸建ての不満率を下回っているようです。

全ての不満を解消するのはこれからも物理的に難しい。

また、住宅・居住環境の個別要素の重要度について、

全世帯でみると「治安」「日常の買い物などの利便性」

子育て世帯では「治安」「通勤・通学の利便性」

高齢者世帯では「日常の買い物などの利便」

「地震時の安全性」等を重視しています。

生活する上で重要度の高い項目の不満率は総じて低い傾向にあるが、

全世帯の「地震時の安全性」

子育て世帯の「収納の多さ・使い勝手」

高齢者世帯の「高齢者への配慮」等については不満率が高いようです。

 

なお、調査結果の詳細は下記国交省のホームページよりご覧ください。

この記事を書いた人
トラッド専務・社長の夫 充男 トラッドセンム・シャチョウノオット ミツオ
トラッド専務・社長の夫 充男
やるべきかやらざるべきか、大きな事案で本当に迷ったときは後悔しないように前向きな方向で進めています。正直なところ、これまで人生をやり直したいと思ったことが幾度かありました。だからこそ、今はそう思うことのないよう常に前向きに心がけています。営業エリアは京都市北部をメインにしていますが、京都以外の田舎の家の売買・賃貸・管理についてもご相談をお受けいたします。昭和の時代より不動産業界に携わっています。経験だけが全てではありませんが、業界歴30余年間に身につけた知恵・知識を活用出来ればと思います。
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