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2020年08月18日
京都の地域情報

京都・嵐山で疫病退散を願い花火打ち上げ。 京都市北区北大路駅 不動産のミチテラス

京都市右京区と西京区にまたがる「嵯峨・嵐山地域」で、

8月下旬の4日間、新型コロナウイルス退散を願い

花火の打ち上げが予定されています。

この地域での打上げ花火の開催は40年以上ぶりで、

地元商店主らが企画しています。

嵐山は寂かに散策を楽しむと、心も穏やかになります。

時々ですが、このあたりを車で通ることがあります。

以前は平日でも外国人観光客がいっぱいで、

渡月橋辺りでは歩行禁止の車道まで人が溢れ、

車の運転に支障を生じるようなこともありました。

観光客が増えるということは、

近傍の商店にとっては最高のビジネスチャンスではあるのですが、

その周辺に以前から居住する住宅地の地元住民にとっては、悩みの種が尽きません。

土・日など車で出入りするのが大変で、

歩行者が道に溢れ、危なくて早朝や夕方遅くに出入りするとも聞きます。

また、これだけ人が集まれば必ずゴミ問題が出てきます。

嵐山界隈にはスタンド形式の飲食店も多く

食べ歩きをしている人をよく見かけますが、

心ない人たちにより、食べた後のゴミが住宅地に捨てられています。

もともと嵐山界隈は貴族の別荘地になった所で、

観光地のなかでも風光明媚で桜や紅葉の名所でもあり、寺社の多い地域です。

要するに、今のような時期に京都逍遥を楽しんでいただきたい観光地です。

花火大会ではなく疫病退散の花火です。

さて、「嵐山 疫病退散 花火」ですが、

8月22日(土)・23日(日)・29日(土)・30日(日)の4日間を予定しています。

打ち上げ時間・打ち上げ場所については

「密」を避けるため公表していません。

1発目のお知らせ花火から1分後に打上げ開始になります。

ご覧になられる皆さんはぜひ疫病退散をお祈りください。

なお、協議会公式ツイッターにて、

当日の午後に打ち上げ時間は発表されるようです。

この記事を書いた人
トラッド専務・社長の夫 充男 トラッドセンム・シャチョウノオット ミツオ
トラッド専務・社長の夫 充男
やるべきかやらざるべきか、大きな事案で本当に迷ったときは後悔しないように前向きな方向で進めています。正直なところ、これまで人生をやり直したいと思ったことが幾度かありました。だからこそ、今はそう思うことのないよう常に前向きに心がけています。営業エリアは京都市北部をメインにしていますが、京都以外の田舎の家の売買・賃貸・管理についてもご相談をお受けいたします。昭和の時代より不動産業界に携わっています。経験だけが全てではありませんが、業界歴30余年間に身につけた知恵・知識を活用出来ればと思います。
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