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2020年09月04日
トラッド専務のブログ

大学受験私大一般入試14年ぶりに志願者減。北大路駅不動産のミチテラス

旺文社が発表した2020年度私立大学一般入試の

志願者総数は14年ぶりに減少し、

志願者数の割合は上位30大学が52%を占めています。

これは2020年に一般入試を実施した私立大学591校中547大学の

7月末現在の集計結果をもとにしています。

旺文社教育情報センターの発表です。

旺文社では、近年まで入試方式の多様化、Webでの出願増加、

受験料割引制度の導入など、学内併願が増加する要素が拡大。

入学定員管理の厳格化による合格者の絞り込みの影響で、

受験生が併願校数を増やしたことが、

志願者増加に拍車をかけていたようです。

2021年から予定されている

大学入学共通テストの導入などの入試改革により、

2020年の入試では受験生が軒並み安全志向となり

上位校を中心に志願者が減り、志願者総数でも約2%減少し、

私立大学一般入試志願者総数は14年ぶりに減少したとのことです。

4人に1人が関西地域の大学を志願しています。

志願者の上位100校では前年と大きな変化はなかったが、

上位大規模校の志願者が減少しています。

また、志願者の占有率は、上位30位までで全体の約52%、

100位までで約81%が占有し、残り約82%にあたる447大学で

約20%の志願者を受けていることとなっています。

また、エリア別の志願者占有率は、

関東地域で57.8%、関西地域で24.2%、東海地域で8.9%となっています。

関西地域の一般入試志願者数上位20校をみると、

近畿大学が全国1位で、以下立命館大学が4位、関西大学9位、

京都産業大学15位、龍谷大学16位、同志社大学が19位と

ほぼ前年と同様の順位のようです。

この記事を書いた人
トラッド専務・社長の夫 充男 トラッドセンム・シャチョウノオット ミツオ
トラッド専務・社長の夫 充男
やるべきかやらざるべきか、大きな事案で本当に迷ったときは後悔しないように前向きな方向で進めています。正直なところ、これまで人生をやり直したいと思ったことが幾度かありました。だからこそ、今はそう思うことのないよう常に前向きに心がけています。営業エリアは京都市北部をメインにしていますが、京都以外の田舎の家の売買・賃貸・管理についてもご相談をお受けいたします。昭和の時代より不動産業界に携わっています。経験だけが全てではありませんが、業界歴30余年間に身につけた知恵・知識を活用出来ればと思います。
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