9:00~18:00
毎週水曜日 第2第4木曜日
2020年09月21日
暮らしに役立つ情報

ワクチン開発者“自分だったら怖くて打ちたくない” 北大路駅不動産のミチテラス

国産ワクチン開発の先頭を走る遺伝子医薬の「アンジェス」。

コロナウイルスのスパイク蛋白に対するDNAワクチンの開発を

大阪大学と共同で日本で一番手で着手していますが

創業者によると「ワクチンは国防」だと語っています。

呼吸器ウイルスでは感染防御は難しい⁉

新型コロナウイルス収束のためのワクチン開発が進み、

一気に実用化される現実味を帯びてきています。

英国アストラゼネカ社は一時中断したものの、

日本でも治験が早々に再開される見通しで、

米国ファイザー社では年内実用化の公算が大きいようです。

日本政府ではこの両社から

それぞれ1.2億回分の供給を受ける基本合意をしています。

一方、国産ワクチンの重要性についても再認識され

前出アンジェス創業者によると、

ワクチンは戦略物資であり国産ワクチンがうまくいくほど、

政府が海外から買うときの条件が良くなるとのことです。

如何に早く国産ワクチンの開発が実用化されることが、

海外ワクチンを買うときの最大のポイントということになります。

ただ、これからの局面において日本ならではの立ちふさがる壁もあり、

治験において有効性を見極めるには

ある程度の感染状況の蔓延が前提であることを要し、

今の日本での感染状況下では難しいとのことです。

また、国立感染症研究所ウイルスエンザウイルス研究センター長によると、

ワクチンには感染防御できるものと重症化を防ぐ防ぐものがあり、

呼吸器ウイルスにおいては感染防御できるワクチンはこれまでになく

終生免疫を獲得できるワクチンもいまのところないとのこと。

ということは、重症化予防を防ぐだけで、

感染防御は難しく一度だけでなく

定期的にワクチン接種をしなければならないということでしょうか。

何も知らない私でも、本能的にワクチンは拒絶します。

個人的に私の場合、

ワクチンというものは何が入っているのか分からず

本能的に恐怖を感じます。

ワクチン開発者の中にも、

また、ワクチンを打たないという選択肢もあると語っている研究所教授もいます。

なぜ、ワクチン開発者がワクチンを打ちたくないと言うのでしょうか。

やはりワクチンが開発できればパンデミックは収束するなど

考えない方がよさそうですね。

この記事を書いた人
トラッド専務・社長の夫 充男 トラッドセンム・シャチョウノオット ミツオ
トラッド専務・社長の夫 充男
やるべきかやらざるべきか、大きな事案で本当に迷ったときは後悔しないように前向きな方向で進めています。正直なところ、これまで人生をやり直したいと思ったことが幾度かありました。だからこそ、今はそう思うことのないよう常に前向きに心がけています。営業エリアは京都市北部をメインにしていますが、京都以外の田舎の家の売買・賃貸・管理についてもご相談をお受けいたします。昭和の時代より不動産業界に携わっています。経験だけが全てではありませんが、業界歴30余年間に身につけた知恵・知識を活用出来ればと思います。
arrow_upward