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2020年10月02日
京都の地域情報

日本一高い京都市営地下鉄がまた値上げ⁉北大路駅不動産のミチテラス

新型コロナウイルスの影響で観光客が落ち込み、

自粛要請で外出が控えられ

減収が続いている市営地下鉄と市バスについて

京都市では将来的な運賃値上げや

路線の縮小の可能性を言及しました。

さてさて、またまた、どのような政策をたてるのでしょうか。

コロナ禍で売上が下がるのは当たり前。それを市民に被せてはいけない。

京都市交通局によると

2020年4月から7月の市営地下鉄と市バス両事業の運賃収入は

合計88億1700万円で昨年の同時期に比べると45%減少しています

緊急事態宣言が出された4月~5月は

外出の自粛や国内だけでなく海外からの観光客が激減し、

大幅な落ち込みとなりました。

これまでも京都市営地下鉄は設備投資の増大により

およそ3000億円の累積赤字を出しています。

現在でも地下鉄の初乗り運賃は220円で、

この運賃は公営地下鉄の中では日本一高額な運賃です。

税金の使い方間違っていませんか?自分のお金だったらどうするの!

ただ、思うのですが、

赤字だからといってその補填を利用者の運賃値上げに

持っていくことだけでは解決されません。

利用してもらってるからこそ運営できるのであって、

それでは利用する市民だってそっぽ向きますよ。

コロナ禍で家計が疲弊している人たちはたくさんいるのです。

なぜ日本一高い運賃をさらに値上げするという

愚策しかないのでしょうか。

例えば市内在住の70歳以上の高齢者に交付している

無料の「敬老乗車証制度」。

高齢者といえども高額な年金を受給している人や

貯蓄額の多い人一律に無料というのはいかがなものでしょうか。

平成24年度でこの予算額は39億円程ですが、

現在70歳以上の高齢者はそれよりも増えているし、

せめて半額とかできないものなのでしょうか。

なぜ、高齢者だけ優遇するのでしょう。

投票する有権者の割合を考えているのでしょうか。

現在の子育て世代は凄くお金いることが分からないのか!

地下鉄やバスの通学定期代を下げる方が先でしょう!

つい最近の京都市の行政のなかでは、

税や福祉など行政サービスに関するデータ処理を

新システムに切り替える事業について、

一部を中断するととのことで、物議をかもしています。

これまで投入されたおよそ80億円が無駄になるということでしょうか。

税金の使い方間違っていませんか、市長さん。

この記事を書いた人
トラッド専務・社長の夫 充男 トラッドセンム・シャチョウノオット ミツオ
トラッド専務・社長の夫 充男
やるべきかやらざるべきか、大きな事案で本当に迷ったときは後悔しないように前向きな方向で進めています。正直なところ、これまで人生をやり直したいと思ったことが幾度かありました。だからこそ、今はそう思うことのないよう常に前向きに心がけています。営業エリアは京都市北部をメインにしていますが、京都以外の田舎の家の売買・賃貸・管理についてもご相談をお受けいたします。昭和の時代より不動産業界に携わっています。経験だけが全てではありませんが、業界歴30余年間に身につけた知恵・知識を活用出来ればと思います。
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