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2019年08月28日
ブログ

トラッド専務の北大路駅~北山駅界隈不動産賃貸・管理・売買航海記(㉛カーペンターズ)

LED照明って本当は体に悪いんじゃないの?

LED照明は蛍光灯と比べ省エネ効果が高く耐用年数も長いので、利用する法人や家庭が増えています。当初は高額でしたが最近は値ごろ感もあり、長期間利用すると絶対にお得であることから、売れ行きが加速化してます。でも、それ絶対大丈夫?

何を選ぶかは自己責任です。

パソコンやスマートホン・タブレットなどのバックライトの照明にはLED(発光ダイオード)が使われていて、目に悪いことはよく聞きますね。現在室内照明や外灯にもこのLED照明が使われています。特にノーベル物理学賞を受賞した日本人研究者3名の開発による青色LEDを利用した関連製品が数多く発売され、一方でこの青色LEDから発するブルーライトが、人体への悪影響を指摘されるようになっています。波長の短い青い光は散乱性が強く、長時間浴び続けていると、眼精疲労や自律神経の乱れによるホルモンバランス異常等を引き起こす可能性があることが、分かっているとのことです。また、最近ではLED照明は日常的に被ばくする最も重大な人工電磁放射線の一つともいわれ、画面上でちらつく信号や車のハザードランプに見えるLEDの調光はオンとオフをくりかえしていて、このちらつきが生物学的に非常に有害とされるとのことです。ただし、これらに関しては諸説であり、信じる信じないは個別責任でお考え下さい。私は数年前に家庭のシーリングライトをLED照明に替えようと思い、でも、新しいものには長所の代わりに必ず短所があることを考え、ネットで色々調べたことがありました。今回、色々と取引先からの繋がりで、照明をLEDにしませんかと勧誘を受けるのですが、当分踏み切られません。今もネット検索してたのですが、LEDは体に悪くないと出てるサイトは照明のメーカーとか販売会社関連のネット広告が多く感じられました。

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