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2020年10月17日
トラッド専務のブログ

「翼よ!あれが巴里の灯だ」再び消えるかパリの灯⁉北大路駅不動産のミチテラス

ヨーロッパではコロナウイルスの感染が再び拡大し、

特にフランスは深刻でパリでは10月5日から最大警戒地域となり、

再び対策が強化されました。

10月には1日当たり新規感染者が2万5000人を超えています。

残念だ、再び消えるのかパリの灯よ!

コロナウイルスの感染者数、どこまで信じられるのか。

フランスでは、ことし3月に外出制限などの措置がとられましたが、

5月から段階的に緩和されました。

レストランやカフェも屋外のテラス席など

対策をとった上での営業再開も認められ、

少しずつ日常を取り戻し始めていました。

ところが10月15日にはフランス政府が発表した1日あたりの

新たな感染者数は3万人を超える深刻な事態となっています。

この感染拡大を受けてパリは10月5日から

「最大警戒地域」となっています。

特に感染が広がっているのが若者たちです。

この春の「第1波」と比べて、感染者に占める10代や20代の割合が増えています。

このあたりは日本と同じようですね。

それを象徴するのが大学での集団感染。

フランスでは、9月からの新学期は、

ほとんどの大学で通常通りの授業が始まりましたが、

各地で集団感染が発生。

一時、キャンパスの閉鎖に追い込まれる大学が相次ぐ事態となりました。

PCR検査では実際の数字が見えてこないかもしれない。

しかし、英米などではコロナウイルス感染者数が

大幅に水増しされているとの記事が、

先ごろ主要メディアに相次いで掲載されたようです。

PCR検査では陽性と判定された人のうち、

最大90%の人は感染していないと推定される(NYT 8/29)

。PCR検査は非常に敏感なので、死んだウイルスでも陽性になる。

パンデミックの規模は課題に評価されている可能性がある(BBC 9/5)。

詳しいことはよく分からないがPCR検査には限界があり、

サイクル数が多すぎるため

大量の「偽陽性」(感染していないのに陽性と判定すること)

を出すという重大な欠陥がある可能性があるとのことで、

さぞ皆さんも不思議に感じることが多いのではないのでしょうか。

このあたりの説を聞いていくと、なぜか陰謀論を感じます。

この記事を書いた人
トラッド専務・社長の夫 充男 トラッドセンム・シャチョウノオット ミツオ
トラッド専務・社長の夫 充男
やるべきかやらざるべきか、大きな事案で本当に迷ったときは後悔しないように前向きな方向で進めています。正直なところ、これまで人生をやり直したいと思ったことが幾度かありました。だからこそ、今はそう思うことのないよう常に前向きに心がけています。営業エリアは京都市北部をメインにしていますが、京都以外の田舎の家の売買・賃貸・管理についてもご相談をお受けいたします。昭和の時代より不動産業界に携わっています。経験だけが全てではありませんが、業界歴30余年間に身につけた知恵・知識を活用出来ればと思います。
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