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2020年12月06日
大家さん向け情報

コロナ禍今後の賃貸収益物件の動向を探る。北大路駅不動産のミチテラス

コロナウイルスの第3波が広がりGo Toトラベルなど自粛されつつありますが、

第2波の際にピークを的中させた大阪大学の中野貴志教授は

11月末に既にピークを迎えたとの予測を明らかにしています。

しかし不動産オーナーにとっては今後所有不動産にどんな影響を受けるか心配です。

 

テナントとして店舗が入居する収益物件にはリスクが伴うことも考えよう。

色々な予測がされていますが、現在の低金利が続く限りは、

収益物件の価格は高くなるか、少なくとも

現状価格は維持されるというのが大方の見方のようです。

これは収益物件の価格を決定する利回りは

市中の金利に左右されることが常識だからです。

はるか昔のバブル崩壊期やリーマンショック時には

金融機関もかなりのダメージがあり、融資条件に厳しいものがありました。

現状そのような状況下でないことは確かで、

むしろ中小企業や街の商店などに

積極的な融資条件を持ち出しているくらいです。

ただし、収益物件でも1階に飲食など店舗としての利用に限られる場合は、

今後数年コロナ禍が続くという事態に陥ったときに備え、

事前の対応策が必要と思われます。

この記事を書いた人
トラッド専務・社長の夫 充男 トラッドセンム・シャチョウノオット ミツオ
トラッド専務・社長の夫 充男
やるべきかやらざるべきか、大きな事案で本当に迷ったときは後悔しないように前向きな方向で進めています。正直なところ、これまで人生をやり直したいと思ったことが幾度かありました。だからこそ、今はそう思うことのないよう常に前向きに心がけています。営業エリアは京都市北部をメインにしていますが、京都以外の田舎の家の売買・賃貸・管理についてもご相談をお受けいたします。昭和の時代より不動産業界に携わっています。経験だけが全てではありませんが、業界歴30余年間に身につけた知恵・知識を活用出来ればと思います。
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