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2020年12月14日
京都の地域情報

巷では鬼滅の刃とコロナウイルス、私は福知山の「鬼と疫病」を見た

疫病と言えば天然痘、結核、コレラ、はしか、インフルエンザ・・・。

有史以来人々は現在のコロナ禍のように疫病に悩まされてきました。

目に見えない疫病を人々はどのようにとらえ

対処してきたのか、

時に鬼の姿をとってあらわれた疫病。

新型コロナウイルスの感染がが拡大する中で、繰り返す疫病の流行に

過去の人々が人々がどのように対応してきたか、興味津々福知山へ出かけました。

太古の昔より、人は疫病で悩まされていた。

丹波の国大江山(現在の福知山市周辺)に住んでいたといわれる

鬼の頭領・頭目、酒が好きで手下たちから「酒呑童子」と呼ばれていました。

この鬼たちの姿をとってあらわれた疫病に、人々はどのように対処したのか。

コロナ禍の今、一人勝ちの「鬼滅の刃」が、

単なる偶然ではないのではないかと思い、

行ってきました~。福知山大江町の「日本の鬼の交流博物館」へ!

ところが・・・・・。

 

残念でした・・・。

本日は月曜日で休館日でした。

そう言えば博物館等々は月曜休業多いですね。

コロナ禍、本当に、その刃で悪夢を断ち切ってほしいと願い、

思いを込めて、せめて外観だけでもと考え、

写真を撮ってきました。

この記事を書いた人
トラッド専務・社長の夫 充男 トラッドセンム・シャチョウノオット ミツオ
トラッド専務・社長の夫 充男
やるべきかやらざるべきか、大きな事案で本当に迷ったときは後悔しないように前向きな方向で進めています。正直なところ、これまで人生をやり直したいと思ったことが幾度かありました。だからこそ、今はそう思うことのないよう常に前向きに心がけています。営業エリアは京都市北部をメインにしていますが、京都以外の田舎の家の売買・賃貸・管理についてもご相談をお受けいたします。昭和の時代より不動産業界に携わっています。経験だけが全てではありませんが、業界歴30余年間に身につけた知恵・知識を活用出来ればと思います。
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