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2020年12月22日
トラッド専務のブログ

中高年の睡眠は6時間〜6時間半がベスト!?北大路駅不動産のミチテラス

これまで言われていた8時間睡眠説は

子供の場合は適していると言えますが、

成人の場合個人差はあるものの6~7時間、

45歳で6時間半、65歳になると6時間程度と

加齢とともに必要な睡眠時間が少なくなるということが

報告されています。

短時間睡眠や長時間睡眠も健康に良くない⁉︎

適切な睡眠時間といっても、

個人の体質や生活内容、年齢性別などの要因に影響されるため、

一概に決めることはできません。

我々中年以降の場合6時間から6時間半が適切な睡眠時間とされ、

米国の調査では睡眠時間7時間の人が最も死亡率が低かったそうです。

これは年齢を重ねれば重ねるほど、

日々消費するエネルギー量が下がってくるため、

睡眠時間が短くても大丈夫なように身体が対応していくとのこと。

いずれにしてもあまりにもショートスリーパーやロングスリーパーは、

以下の疾患の発生リスクとの間に関連が確認されているといいます。

◦糖尿病・高血圧・高脂血症(脂質異常症)などの生活習慣病

◦脳卒中・狭心症・心筋梗塞などの心血管系疾患

◦うつ病・認知症などの精神神経系疾患

◦そして、一番大切な死亡率

ただし、長時間睡眠者で健康リスクがなぜ高いのか

そのメカニズムはよく分かってなく、

長時間睡眠者の実態すら分かっていないとのこと。

そのため、長時間睡眠が様々な健康リスクに関連して見えるのは、

睡眠事態ではなく、長時間睡眠に陥ってしまう

その他の要因との関連で結果的にそうなるのではないかと

指摘する研究者もいます。

人にとって欠かせない睡眠ですが、

適度な睡眠をとるよう心がけたいものです。

この記事を書いた人
トラッド専務・社長の夫 充男 トラッドセンム・シャチョウノオット ミツオ
トラッド専務・社長の夫 充男
やるべきかやらざるべきか、大きな事案で本当に迷ったときは後悔しないように前向きな方向で進めています。正直なところ、これまで人生をやり直したいと思ったことが幾度かありました。だからこそ、今はそう思うことのないよう常に前向きに心がけています。営業エリアは京都市北部をメインにしていますが、京都以外の田舎の家の売買・賃貸・管理についてもご相談をお受けいたします。昭和の時代より不動産業界に携わっています。経験だけが全てではありませんが、業界歴30余年間に身につけた知恵・知識を活用出来ればと思います。
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