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2021年01月02日
トラッド専務のブログ

人類が消えると地球はどうなっていく?北大路駅不動産のミチテラス

あくまでも米ジャーナリストのアラン・ワイズマン氏の

シミュレートの結果であることをご理解ください。

コロナ禍で人の自粛が言われていた頃、

京都市でも熊などの野生動物が

山や森から下りてくるという事態がありました。

野生動物たちも人間の動きを観察しているのでしょうか。

自然の前で消えていく人類の遺産

都会に人っ子一人いなくなったというだけでゾッとしますが、

そのインフラを受け持つ人たちがいなくなると

管理するシステムがダウンし、雨水やダム、

地下水などコントロールを失った水が溢れ始め、

都会の地下鉄など数時間で浸水し、

完全に水没するには36時間程あれば十分とのことです。

その制御不能になった水流は

やがて都会の巨大な河川に変貌していきます。

また、化学工場や製油所、原子力発電所等が故障、破壊し

長期に渡って地球の自然を腐蝕させることになります。

地球の歴史は繰り返すのか。

現在の天候がそのまま続くとしても、

都会のコンクリートやアスファルトは劣化や自然現象により

亀裂が起きそこに植物の種が入ることにより

ジャングル状態となり都会は緑で包まれますが、

建造物は水害や落雷・山火事による火災で崩壊していきます。

緑が増えれば昆虫等が増加し、

それを餌とする鳥類や哺乳類が繁栄し

大型生物が復活すると専門家は予測しています。

ただしそのスパンは非常に長く、大型生物が覇者に返り咲くとしても、

300万年から700万年はかかるとのことです。

ワイズマン氏は人類亡き後の気候変動については予測が困難で

もし工業プラントの爆発や放射能の拡散

製油所の火災などが頻繁に起こるなら、

熱を持った莫大な量の二酸化炭素が大気中に放出される」と予測しています。

そうなると温暖化は続き、極地の氷冠をさらに融解させ

永久凍土を軟化させることで、

さらに多くの二酸化炭素が放たれることになります。

そして、この悪循環は人類がいなくても長く続くが、

決して永遠には続かないとワイズマン氏は指摘します。

地球の極端な環境変化に関わらず、自然には常に生存の道を見つける力がある。

最後は豊かな自然とともに息を吹き返していくと語っています。

この記事を書いた人
トラッド専務・社長の夫 充男 トラッドセンム・シャチョウノオット ミツオ
トラッド専務・社長の夫 充男
やるべきかやらざるべきか、大きな事案で本当に迷ったときは後悔しないように前向きな方向で進めています。正直なところ、これまで人生をやり直したいと思ったことが幾度かありました。だからこそ、今はそう思うことのないよう常に前向きに心がけています。営業エリアは京都市北部をメインにしていますが、京都以外の田舎の家の売買・賃貸・管理についてもご相談をお受けいたします。昭和の時代より不動産業界に携わっています。経験だけが全てではありませんが、業界歴30余年間に身につけた知恵・知識を活用出来ればと思います。
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