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2021年03月03日
京都の地域情報

京都市北区紫竹にもあった「武者隠れ道」不動産のミチテラス

滋賀・長浜には時々日帰り散策することがあります。

有名な黒壁スクエアのすぐ近く北国街道の一部は

「武者隠れ道」と呼ばれ道が境界ごとにジグザクと凹凸があり、

武士が戦いのときに身を隠したと言われています。

同じような道が当社のすぐ近くにもあります。

長浜「黒壁スクエア」についてチョッとご紹介

「黒壁スクエア」は明治33年に「第百三十国立銀行長浜支店」として建てられ、

黒漆喰の外観から「黒壁銀行」という愛称で市民より親しまれていました。

その後カトリック教会となり、やがて地元有志が保存・活用を目指して

第三セクターを設立し、平成元年に「黒壁スクエア」がオープンしました。

店内を見渡すと、これで「獺祭大吟醸」でも飲みたいなと思わせる

江戸切子や薩摩切子のグラスやスワロフスキーなどのアクセサリーが並んでいます。

長老からの言い伝え⁉ネットでは検索されないかも

話しが全然飛んでしまいました。

地元に詳しい当社社長によると紫竹の旧大宮通りの隠れ道は、

父親がこの地の長老から聞いた話のようです。

旧大宮通は昔からある道のようで、私はこの道を見て

各建物が最善の日当たりを確保するための区画割りでないのかと思いましたが、

それならば敷地と道路の境界はジグザグすることもなく、

道の凹凸は必要ありません。

特に昔の公図や各戸の測量図を調べたのではありませんが、

ある所に相当に古い地図が残っているとも聞いたので

もう一度調べてみたいと思っています。

もしかして、あなたの家の近所にも

このような道があるかもしれません。

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