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2021年03月13日
トラッド専務のブログ

休肝日をとると翌日酒量が増え、身体に悪いかもね

実は私の肝臓のγ–GTPの数値は3桁でそれも結構高いです。

30年以上こんな感じで兄や姉も高く遺伝みたいです。

その他のASTやALTの数値は基準値内で問題ないのですが。

以前休肝日をとったら翌日反動で飲み過ぎるので止めました。

休肝日はストレスがたまり翌日の飲酒量が増加するかも

健康番組など見ていると、

盛んに週1〜2回は飲酒を止め、休肝日をとりましょうと言ってます。

確かに1日飲酒を控えると肝臓が休まって復活する感じはします。

でも、お酒の好きな人にとって、酒を飲めない日を過ごすのは

ストレスがたまり身体には決してよくないことも考えられます。

鹿児島だったか沖縄だったか失念しましたが、現地のご長寿さんなど、

健康の秘訣は毎日飲む焼酎や泡盛が原因だと豪語している長老もいます。

日本人はアルコールに弱いという理由

だからと言って、飲み過ぎはやはり身体には良くないですね。

特に日本人は欧米人と比べ、

体内に摂取したアルコールの、毒性のあるアセトアルデヒドを

分解させる活性が弱い人が多く、過度の飲酒は止めておきましょう。

特に休肝日の翌日など我慢していた分、

お酒が美味しくて普段の倍ほど飲んでしまうということが結構あるようです。

このようなことから現在の考え方としては、

1週間単位でアルコールの摂取量を管理するのが合理的とされています。

厚生労働省によると日本人の1日の純アルコール量20グラムを基準値とし、

許容量としては40グラムになっていますので、

1週間当たりで換算すると140~280グラム内となります。

体調が悪いときは適度に抑え、

楽しく飲めるときは少し多めに飲んでも二日酔いにはならないでしょう。

ただ、この数値は男性を基準にしたもので、

肝臓の大きさは体格に比例するので、どうしても女性の場合は肝臓が小さく、

その分アルコールを摂取した場合分解できる量が少なく、

肝臓にかかる負担も大きくなってしまいます。

また、アルコール分解に関係するのは体格だけに限らず、

筋肉でも分解し脂肪には取り込まれにくいので、

どうしても女性の方が不利になってしまいます。

女性の飲酒量は男性の50~75%までとしておきましょう。

「酒は百楽の長」と言われますが、基準値・許容量を守って楽しみながら飲みましょう。

この記事を書いた人
トラッド専務・社長の夫 充男 トラッドセンム・シャチョウノオット ミツオ
トラッド専務・社長の夫 充男
やるべきかやらざるべきか、大きな事案で本当に迷ったときは後悔しないように前向きな方向で進めています。正直なところ、これまで人生をやり直したいと思ったことが幾度かありました。だからこそ、今はそう思うことのないよう常に前向きに心がけています。営業エリアは京都市北部をメインにしていますが、京都以外の田舎の家の売買・賃貸・管理についてもご相談をお受けいたします。昭和の時代より不動産業界に携わっています。経験だけが全てではありませんが、業界歴30余年間に身につけた知恵・知識を活用出来ればと思います。
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