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2021年03月20日
トラッド専務のブログ

無料のLINEを使って個人情報ダダ漏れの日本、これでいいのか⁉︎

もう何年も前のことだが、2週間程LINEを使用しました。

多分、簡単で無料だと聞いて軽い気持ちで利用したが

あるブロガーの情報を見て即座にやめてしまった。

個人情報がダダ洩れになり後に何か起きるかも。

今回LINEの情報漏洩問題でやはりと思った。

「ただより高いものはない」とは、当たらずとも遠からず

別に私の個人情報が漏れたからと言って大した情報などなくどうでもいいのだが、

誰だってやはり薄気味悪さを感じますよね。

LINE利用者の個人情報等が、システムの管理を委託されていた中国の

会社の技術者からアクセスできる状態になっていたそうです。

日本国内のサーバーに保管されている利用者の

氏名・電話番号・メールアドレスなどの情報が洩れたとのことで、

既にこの情報はアクセスできない措置を取っているようですが、

情報が悪用されたという報告はないとしています。( 知らんけど〜。)

LINEは現在日本国内の利用者が8600万人にのぼっているとのことですが、

とても信じられない数字ですね。

日本の人口が1億2500万人で、これだと68%

乳幼児や高齢者を差し引くとどうなるのでしょうか。

一体誰が使ってるのでしょう。

これには自治体などでも公共サービスなどの提供に

一部使用されているとのことで、

日本人の防犯意識の薄さと不用心さは

今後本当に気をつけないといけないのではないでしょうか。

「ただより高いものはない」というが、

後で大変なことにならないようお気をつけください。

これについては自民党参議院議員の山田宏氏が素早く反応し、

通信アプリの国産化を急げとしています。

気をつけろ!いつ襲ってくるかわからないデジタル詐欺‼︎

これとは全然関係のない話しですが、

以前、取引先である保証会社の一担当者が

個人の携帯電話(スマートホン)を紛失したらしく、

その後すぐに、その保証会社の担当者を名乗る者(当然メルアドも本人のもの)から、

会社のメルアドに不審な内容のメッセージを何度か受けたことがあります。

内容は支払う必要のない来月分の請求とか、他サイトへの移動URL、

本人に電話連絡を取り、始めて紛失したことが分かったのですが、

このようなこともありますので、

デジタル化の現在、余程気をつけないと、どこに落とし穴があるかもしれません。

メールの送受信の後、電話でお互いが確認することも大切ではないでしょうか。

LINEは以前からこのように情報が筒抜けであることは指摘されていました。

今後利用されるかどうかは皆さまのご判断でしょうが、

私はこれから先も使うことは絶対にありません。

この記事を書いた人
トラッド専務・社長の夫 充男 トラッドセンム・シャチョウノオット ミツオ
トラッド専務・社長の夫 充男
やるべきかやらざるべきか、大きな事案で本当に迷ったときは後悔しないように前向きな方向で進めています。正直なところ、これまで人生をやり直したいと思ったことが幾度かありました。だからこそ、今はそう思うことのないよう常に前向きに心がけています。営業エリアは京都市北部をメインにしていますが、京都以外の田舎の家の売買・賃貸・管理についてもご相談をお受けいたします。昭和の時代より不動産業界に携わっています。経験だけが全てではありませんが、業界歴30余年間に身につけた知恵・知識を活用出来ればと思います。
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