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2021年03月21日
京都の地域情報

京都市バス3月20日から前乗り後降り方式が拡大!22日より深夜バス4路線が運行再開します

昨日所用で二条城近辺に出かけ帰路はバスを使ったのだが、

バス停にオレンジ色のブルゾンを着たおじさんが立っていました。

話しを聞くと今日から一部の路線で前乗り後下り方式が拡大し、

二条城バス停に停まる路線も改正があり、その説明とのことでした。

一部だけ前乗り後下り方式だと、戸惑いませんか?

今回対象となる系統は以下の通りです。

・101号系統(京都駅前~二条城前~金閣寺道~北大路バスターミナル)

・106号系統(京都駅前→五条坂→祇園→四条河原町→京都駅前)

・111号系統(京都駅前→二条城前→金閣寺道→北野天満宮前→二条城前→京都駅前)

・100号系統(京都駅前~五条坂~祇園~岡崎公園 美術館・平安神宮前~銀閣寺前)

・102号系統(北大路バスターミナル~金閣寺道~北野白梅町~銀閣寺道~錦林車庫前)

なお、 上記以外に、観光シーズンの繁忙期には臨時便として、

京都駅と五条坂(清水寺)を結ぶ「東山シャトル」も

前乗り後降り方式として運行します。

気になるポイントとしては、

・目の不自由な方は前乗り後降りだが運転手に申告し前扉から降車可能

・車いす使用の方は後扉から乗車し後扉から降車

・ベビーカー使用の方は前乗り後降りだが難しい場合後扉から乗車可能

私も昨日見ましたが、上記イラスト通りバス前面右下あたりと側面前方下部に

「前乗り」マークがありますので、間違わないようご乗車ください。

確かに後扉からの乗車だと、どうしてもその近辺に乗客が集中しやすく

乗車しづらいときがあるし、降車の際最後部に座ってた人は

車内が込んでたら降りるのに時間がかかってしまいます。

その点、後扉といえど車体中央部に扉があるため

乗客が後者の際それほどロスがありません。

ただここで思ったことだが、

降車の際運転手さんが直接の目視をできないのではないのかと。

そうすると、安全のためにやはり時間は同じようにかかるような気がします。

 

深夜バスが再開すると残業もでき、遅くまで飲めるぞ⁉︎でも、まだ自粛は必要ですね

また、コロナウイルス感染拡大防止のため今年1月から運休としていた

「深夜バス」4路線については、3月22日(月)から運行再開するとしています。

4路線については以下の通りです。

・MN17号系統:京都駅24時0分発、河原町通・銀閣寺方面

・MN205号系統:京都駅24時0分発、西大路通・金閣寺方面

・MN204号系統:北大路駅24時45分発、高野・銀閣寺方面

・MN特西3号系統:桂駅24時0分発、洛西ニュータウン方面

この深夜バスは平日及び土曜日の24時以降に運行されます。

ただし、運賃は通常の倍額となりますが、タクシーの初乗り運賃程度で

利用者にはかなりメリットがありますね。

毎週金曜日に京都市営地下鉄の終電を延長する

「コトキン・ライナー」については3月26日(金)以降

予定通り休止するようです。

この記事を書いた人
トラッド専務・社長の夫 充男 トラッドセンム・シャチョウノオット ミツオ
トラッド専務・社長の夫 充男
やるべきかやらざるべきか、大きな事案で本当に迷ったときは後悔しないように前向きな方向で進めています。正直なところ、これまで人生をやり直したいと思ったことが幾度かありました。だからこそ、今はそう思うことのないよう常に前向きに心がけています。営業エリアは京都市北部をメインにしていますが、京都以外の田舎の家の売買・賃貸・管理についてもご相談をお受けいたします。昭和の時代より不動産業界に携わっています。経験だけが全てではありませんが、業界歴30余年間に身につけた知恵・知識を活用出来ればと思います。
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