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2021年03月30日
不動産売買

世の中オンライン時代、不動産売買の「重要事項説明」も4月からオンライン説明が可能に!

国土交通省は不動産売買契約の際に、

契約の前に説明する「重要事項説明」について

テレビ電話を使ったオンラインで行うことも認めることになりました。

コロナ禍による感染防止やデジタル化での

仲介業者や買主への負担軽減につなげる方針です。

「DX」や「IT」「AI」や「IoT」何がなんだか、とても追いつけそうにないかも

これまで賃貸借契約の事前に行う重要事項説明については、

2017年10月よりオンライン化が可能になっていましたが、

売買契約においても買主サイドからの、オンラインでの説明に

一部の人たちには抵抗が少なくなりつつあるようです。

実際の契約を行う現場において、

買主が遠方にお住まいの方も多くなかなか日時設定が決められなかったり、

帰国予定だが現在まだ海外在住している場合でもスムーズに進みます。

また、そのための時間や交通費などのコスト削減につながり、

現在の対面で説明を受ける場合と比べ宅地建物取引士の説明する文言を

一切記録することが出来るので

言った言わないなどのトラブルを避ける確率が高まります。

オンラインといえども重要事項説明書は事前に郵送するか、

電子化してメールで送信しておけば、

買主は事前に内容に目を通すことができ、

疑問点にはあらかじめチェックを入れこれまでより一層理解を深められます。

物件案内もあらかじめ作成した動画で案内して契約につながるという時代、

デジタル難民にならないよう(既になりつつあるかもw)

頑張らないと不動産屋廃業に追い込まれますぞ⁉

この記事を書いた人
トラッド専務・社長の夫 充男 トラッドセンム・シャチョウノオット ミツオ
トラッド専務・社長の夫 充男
やるべきかやらざるべきか、大きな事案で本当に迷ったときは後悔しないように前向きな方向で進めています。正直なところ、これまで人生をやり直したいと思ったことが幾度かありました。だからこそ、今はそう思うことのないよう常に前向きに心がけています。営業エリアは京都市北部をメインにしていますが、京都以外の田舎の家の売買・賃貸・管理についてもご相談をお受けいたします。昭和の時代より不動産業界に携わっています。経験だけが全てではありませんが、業界歴30余年間に身につけた知恵・知識を活用出来ればと思います。
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