9:00~18:00
毎週水曜日 第2第4木曜日
2021年05月10日
トラッド専務のブログ

不要不急時に県境を越えマキノ高原のメタセコイア並木を訪ねた

決してお上に逆らうつもりはないのですが、

言うこと聞いて感染しても何ら補償があるわけでもなく、

むしろ精神的に落ち込まないように自身をコントロールすることが大切です。

県境を越えようが不要不急であろうが、人と接触しなければ問題ありません。

来ている人は皆イキイキしていました

もちろん人に迷惑にならないよう単独行動です。

いつも思うことですが、政府・行政はもっと具体的な指導をしたら如何でしょうか?

不要不急とはどの程度の範囲をいうのでしょうか。

考えようによれば、生死に関わること以外は

全て不要不急と呼ばれる可能性があります。

県境を越えるなと言ったって、

例えば陽性者の少ない日本海側の京都府や兵庫県の県境でも

往来するのを控えなければならないのでしょうか。

本当にコロナウイルスが蔓延してるなら、

電車やバスなどの交通機関を減便するのではなく、

今の倍くらい増便し密を防ぐ方が大切でしょう。

だって、2m離れなさいと指導してますよ。

お喋りする人は電車でもバスでも喋ってます。

感染原因の分からない場合、案外通勤の交通機関も考えられませんか。

稚拙な考え方ですが、逆もまた真なりですよ。

新緑のメタセコイア並木を満喫しました

ここは、マキノピックランドを縦貫する県道小荒路牧野沢線です。

総延長約2.4kmにわたりメタセコイアがおよそ500本植えられ、

遠景となる野坂山地の山々とも調和し

マキノ高原へのアプローチ道として素晴らしい高原の景観を形成しています。

この並木は、昭和56年に学童農園「マキノ土に学ぶ里」整備事業の一環として

マキノ町果樹生産組合が植えたのが始まりで

組合関係者をはじめとする地域の人々の手により慈しまれ、育まれて、

その後さらに県道も協調して植栽されて延長が伸ばされたことから、

現在のこの雄大な姿となったものです。

メタセコイアは、中国原産、スギ科メタセコイア属の落葉高木で、

和名はアケボノスギ。最大樹高がなんと115mにも及ぶといわれる

セコイアにその姿が似ていることから、

メタ(変形した)セコイアと名づけられています。

春の芽吹き・新緑、夏の深緑、秋の紅葉、冬の裸樹・雪花と

四季折々に訪れる人々を魅了します。

今日は一人で外出し、初夏の新緑を楽しんできました。

ここメタセコイアの並木路は

平成6年読売新聞社の「新・日本の街路樹百景」に選定され、

その後現在に至って注目を集めています。

道のど真ん中で大きく深呼吸してみましょう。

きっと嫌なことが一瞬で飛んでゆき、新しい発想が生まれます。

あっ!この間、外で食事もとらなかったので、

一切、人との接触はありませんでした。

この記事を書いた人
トラッド専務・社長の夫 充男 トラッドセンム・シャチョウノオット ミツオ
トラッド専務・社長の夫 充男
やるべきかやらざるべきか、大きな事案で本当に迷ったときは後悔しないように前向きな方向で進めています。正直なところ、これまで人生をやり直したいと思ったことが幾度かありました。だからこそ、今はそう思うことのないよう常に前向きに心がけています。営業エリアは京都市北部をメインにしていますが、京都以外の田舎の家の売買・賃貸・管理についてもご相談をお受けいたします。昭和の時代より不動産業界に携わっています。経験だけが全てではありませんが、業界歴30余年間に身につけた知恵・知識を活用出来ればと思います。
arrow_upward