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2021年06月07日
トラッド専務のブログ

本当にコロナウイルスがあるのなら、マイクロ飛沫感染を調べよう

いつまで続くのか新型コロナウイルス。

私たちは政府や自治体あるいはテレビや新聞などのマスメディアから知識を得て、

言われたことを守り実行していますが、

時として間違った指導を受けていることもあるようです。

政府・自治体・メディアの指導では決して感染が減っていない事実

当社でももちろん、

手指消毒用のアルコール洗浄液と飛沫感染防止対策として、

カウンター越しにアクリル板を設置しています。

ところが、このアクリル板やビニールシートにより、

空間の遮蔽が空気を滞留させ換気状態が悪化し、

結果としてマイクロ飛沫感染のリスクを高める可能性があるようです。

当社では出入口と、事務所の一番奥に緊急用のドアがあるので

空気の流通を良くするため両方を開けるよう心がけてはいますが

これでも、最良の策であることなどありません。

これから注意したいのはマイクロ飛沫感染です

時間と財布に余裕がないときにはファストフード店をよく利用しますが、

多くのお店では出入口のドアは閉まっています。

それもドアが2つあることが多く、

最初のドアを開けるとアルコール消毒液が置かれ、

さらにもう一つのドアを開け店内に入るお店が目立ちます。

以前のなんらかの対策なのでしょうか。

店内に入るとカウンター席もボックス席もアクリル板が設置されています。

カウンター席はほぼどちらのお客さんも一人で来店されてるようなので、

ほとんど喋る人はいなくて、黙食ですから問題はありません。

しかし、テーブル席に座っている人たちは、

昼の食事時間で気も緩み解放的になり

アクリル板越しに喋っている声がよく聞こえます。

そのアクリル板も高さが40㎝ほどで

上に飛んでいく飛沫には対処できていないように感じます。

しかも、その後空中に漂っている飛沫の時間は8~14分と言われています。

ちょうどファストフード店での食事時間ということになりますね。

結論として食事中はそのような環境であるということです。

店内で特に換気扇が轟音鳴らして回ってるようでもありません。

まあ、ランチで外食する人たちは、

多かれ少なかれこのような環境下におかれているということになります。

でも出来れば、窓があればせめて半開にでもして空気の流通をよくしましょう。

ただ、お店が悪いというのではなく、むしろお店は政府自治体の指導を守り

営業しているわけで、なおかつ薄利多売でお客さんにも貢献し

働いてる方たちの雇用を守ってるのですから頭が下がります。

それに、このような状態であってもクラスターなど聞いたことありません。

今後の対策としては、とにかく窓や出入口のドアを開け

さらに、換気ファンを回し空気清浄機を回すなど

誰も教えてくれない対応策が必要となります。

ここまで考えているうち気づいたこととして

街の美容室など、人と人との接近距離がごく僅かなところで作業する職場では、

お客様従業員など、どちらに対しても各自で対策されているようです。

この記事を書いた人
トラッド専務・社長の夫 充男 トラッドセンム・シャチョウノオット ミツオ
トラッド専務・社長の夫 充男
やるべきかやらざるべきか、大きな事案で本当に迷ったときは後悔しないように前向きな方向で進めています。正直なところ、これまで人生をやり直したいと思ったことが幾度かありました。だからこそ、今はそう思うことのないよう常に前向きに心がけています。営業エリアは京都市北部をメインにしていますが、京都以外の田舎の家の売買・賃貸・管理についてもご相談をお受けいたします。昭和の時代より不動産業界に携わっています。経験だけが全てではありませんが、業界歴30余年間に身につけた知恵・知識を活用出来ればと思います。
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