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2019年09月27日
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北大路魯山人の生誕地はご存じ?京都市北区鞍馬口駅北大路駅北山駅界隈の不動産会社航海

北大路魯山人をモデルとした漫画「美味しんぼ」はグルメブームのの火付け役になりましたね。

若い頃は今のようなネットもなく、新聞や週刊誌文庫本など、他に時々漫画週刊誌を見ていましたが、ビッグコミックスピリッツに連載されていたこの「美味しんぼ」と、ビッグコミックオリジナルの「人間交差点-ヒューマンスクランブル」が好きでした。洋画と同じように読み終えた後、余韻が残ります。

この2つの漫画は1980年前半に連載が始まっています。「美味しんぼ」の漫画ですが、新聞社の社員「山岡士郎」が究極のメニュー作りに挑み取り組んでいくなか、美食倶楽部を主宰する美食家「海原雄山」との、意地の張り合いとなる料理対決が始まりますが、実は士郎は雄山の実の息子で、若いときに士郎の母親の死による確執から絶縁していたのが、偶然にも出会ったという内容でした。そしてこの海原雄三のモデルとなったのが、北大路魯山人だとのことです。その後の美味しんぼの映画でも、確執のあった三国廉太郎と実子佐藤浩市がこの2人の役を行っていたのには、非常に興味がありました。北大路魯山人は、京都市北区上賀茂神社の社家の次男として生を受けました。しかし母の不貞により生まれた子であったがため、父親は苦悩の上割腹自殺を図っています。その後も里子に出されていて恵まれない幼少期を過ごしていますが、書家としての才能を発揮し開花したのは10代のころからとのことですね。その他に、陶芸家・篆刻家・画家としても著名です。しかしながら、人柄としては傍若無人、傲岸不遜、狷介、虚栄などの悪評がつきまとい、毒舌家として名を馳せていたようです。こんな人に一度お会いしたかったと思います。北大路魯山人生誕地碑はカキツバタで有名な上賀茂神社の摂社、大田神社の前に建立されています。

この記事を書いた人
トラッド専務・社長の夫 充男 トラッドセンム・シャチョウノオット ミツオ
トラッド専務・社長の夫 充男
やるべきかやらざるべきか、大きな事案で本当に迷ったときは後悔しないように前向きな方向で進めています。正直なところ、これまで人生をやり直したいと思ったことが幾度かありました。だからこそ、今はそう思うことのないよう常に前向きに心がけています。営業エリアは京都市北部をメインにしていますが、京都以外の田舎の家の売買・賃貸・管理についてもご相談をお受けいたします。昭和の時代より不動産業界に携わっています。経験だけが全てではありませんが、業界歴30余年間に身につけた知恵・知識を活用出来ればと思います。
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