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2019年09月30日
トラッド専務のブログ

京都市のゴミ減量は食品ロスをなくすことです。京都市北区北大路駅 不動産のミチテラス

京都市では市民及び事業者の協力を得て、ゴミ減量化の取り組みを進めています。

2018年度には2000年度のピーク時のゴミ量と比べ約半減されているとのことですが

これは2006年10月に家庭ゴミの有料指定袋制を導入したのが大きいかと思われます。

これによりゴミ処理に要する経費を約154億円削減できたんだって。

でも、市民は普通のゴミ袋とは違う、

高い京都市専用のゴミ袋を買っていますねw。

だけどそのためにゴミ減量の意識向上に繋がったとは言えるでしょう。

現在、年間41万㌧のゴミ量を2020年度には39万㌧目標にしています。

ただ、ここまで減らしてきたゴミ量を更に削減していくためには、

これまでやってなかったことを行わなければなりません。

今出ているゴミのうち約4割が生ゴミで、

その約4割つまり16%が手つかず食品や食べ残しだと言われ、

この食品ロスの削減こそがゴミ減量への近道となるとのことです。

そのため京都市では2017~2018年度に、

市内の食品スーパーの協力を取り付け、加工食品の販売を

賞味期限・消費期限まで延長する社会実験を行い、食品ロスを削減しています。

今後先々のことを考えると、ゴミを出さないライフスタイルは大切です。

とは言え、断捨離とかミニマリストとかだけになると味気ない生活感を想像し、

産業が停滞するのではと考えるのは私だけでしょうか?

環境学習施設「さすてな京都」オープン

伏見区横大路にある南部クリーンセンターの建替えに伴い、

環境学習施設が10月5日(土)にオープンします。

愛称は「さすてな京都」。

愛称のネーミングは、最先端の「さ」、素晴らしいの「す」、

展望台の「て」、南部クリーンセンターの「な」の頭文字を使い

「持続可能な」という意味の「サステナブル」から取ったとのことですが、

はっきり言って「な~んのこっちゃー」って思いました。

もう少し考えろよと言うのが実感です。

ゴミ減量や地球温暖化、生物多様性をなどを調べる施設だそうです。

この記事を書いた人
トラッド専務・社長の夫 充男 トラッドセンム・シャチョウノオット ミツオ
トラッド専務・社長の夫 充男
やるべきかやらざるべきか、大きな事案で本当に迷ったときは後悔しないように前向きな方向で進めています。正直なところ、これまで人生をやり直したいと思ったことが幾度かありました。だからこそ、今はそう思うことのないよう常に前向きに心がけています。営業エリアは京都市北部をメインにしていますが、京都以外の田舎の家の売買・賃貸・管理についてもご相談をお受けいたします。昭和の時代より不動産業界に携わっています。経験だけが全てではありませんが、業界歴30余年間に身につけた知恵・知識を活用出来ればと思います。
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